Qlik Sense Enterprise on Kubernetes の展開

この図は、1 つの Kubernetes クラスターが Qlik Sense Enterprise on Windows ノードに接続されている Qlik Sense Enterprise on Kubernetes 展開の例を示しています。このクラスターには、一連のノードに展開されたエンジン サービスや他のサービスなど、1 つ以上の Qlik Sense マイクロサービスが含まれています。この展開では、多数のアプリ (読み取り専用) をスケールアップしてユーザーに提供できます。パブリックまたはプライベート クラウド内に展開された Kubernetes クラスターは、データ容量と MongoDB インスタンスを共有します。ID プロバイダー (IdP) はユーザーを認証し、QSE は組み込みセキュリティ ルールを使ってマルチクラウド アプリへのアクセスを承認します。IdP により、セキュリティ ルール対象の Qlik Sense Enterprise とクラウド環境のコンテンツへの、同じ名前のユーザーによるアクセスが許可されます。Kubernetes クラスター、パブリックまたはプライベート クラウド、ネットワーク インフラストラクチャはすべてユーザーが管理します。