Log Monitor

Log Monitor は、Qlik Sense の利用可能なほぼすべてのログ データをロードし、ビジュアライゼーションします。これにより、Qlik Sense 環境における問題の傾向把握と分析、トラブル解決につなげることが可能となります。Operations Monitor と比較すると、Log Monitor はより多くのログ ファイルをロードしますが、期間は短く (既定では 7 日間) なります。

Note: シートとビジュアライゼーションの詳細については、[ストーリー] の下のアプリ概要ページにある、「Log Monitor について」というストーリーを参照してください。

ログ ファイルの場所および命名規則については、「ログ」を参照してください。

QMC の監視アプリへの Log Monitor アプリのインポート

Log Monitor は、既定では QMC からは利用できません。利用できるようにするには、このアプリをインポートする必要があります。

セクション 新しい監視アプリのインポート の説明に従ってください。

Log Monitor シート

Log Monitor シートは、現在のノードにおける Qlik Sense のパフォーマンスを表示します。複数のノードに対して正しく構成した場合 (「マルチ ノード環境の構成」参照) は、すべてのノードについての情報が含まれます。

Overview

直近数時間および数日のアクティビティを要約し、不規則な事象をすばやく特定することができます。

Timeline 棒グラフ Activity Timeline は、前の週のログ記録アクティビティの概要を示します。代替軸を使用して、時系列でのメジャーの変化を確認したり、調査が必要な可能性のある逸脱した値を発見したりします。
Trends パフォーマンス (CPU および RAM)、利用状況 (アプリおよびユーザー)、エラー、リロード ステータスを示す、タイムラインのコレクションを表示します。
Errors & Warnings エラーおよび警告の要約と詳細情報を含むタイムラインを表示します。
Filters ログに含まれる多数のキー項目を示すフィルター パネルを格納します。項目を選択し、データからの発見につなげます。
Log Details 展開されているサーバーのエラー、警告、情報ログ エントリを表示します。
Note: Log Monitor のデータはアプリがリロードされる際に更新されます。データはリアルタイムで更新されていません。