アプリのインポート

ブラウザが HTML5 のアップロードをサポートしている場合はアプリをインポートできます。

次の手順を実行します。

  1. QMCスタート ページから、あるいは [スタート] S ドロップダウン メニューから [アプリ] を選択して、概要を表示します。

  2. 操作バーの [Pインポート] をクリックします。

    [アプリのインポート] ダイアログ ボックスが開きます。

  3. インポートするファイルを選択します。

  4. インポートするアプリ (qvf ファイル) を参照して [開く] をクリックします。

    注: 長いファイル名を持つ画像がアプリに含まれている場合は、画像への完全パスが 260 文字を超えるとインポートに失敗します。パスが長すぎる場合は、画像のファイル名を短くしてください。

    参照のダイアログ ボックスが閉じ、qvfファイルの名前が [Import app] ダイアログ ボックスの [アプリ名] フィールドに表示されます。

    [アプリ名] フィールドでアプリの名前を変更できます。[アプリ名] が一意でない場合は、この名前を持つアプリの数を知らせるメッセージが表示されます。

    注: インポートされるアプリのデータ接続名が、既存のデータ接続の名前と同じ場合、データ接続はインポートされません。つまり、インポートされたアプリは、インポートされたアプリのデータ接続ではなく、同一名のすでに存在するデータ接続を使用します。
  5. アプリを置き換える場合は、[既存のアプリを置き換える] を選択して置き換えるアプリを選択し、オプションで、データなしでのアプリのインポートを選択します。

    アプリの置き換えの詳細については、アプリの置換 を参照してください。

  6. ダイアログ ボックスで [インポート] をクリックします。

    [転送中] ダイアログが開きます。ダイアログには、自分が開始した転送がすべて表示されます。

    • ファイルのインポート中はスピナーが表示されます。

    • Eをクリックして、インポートを取り消します。

      èと [中断] が表示され、インポートが停止します。

    • 失敗したアイテムèを削除するには、[OK] をクリックします。

      [転送中] ダイアログからこのアイテムが削除されます。

    アプリがインポートされると、mと表示され、このアプリが [アプリ] の概要に追加されます。 すべての転送が正常に完了すると [Ongoing transport] ダイアログが閉じます。 転送に失敗した場合、概要ページが最新の情報に更新されるまでダイアログが表示されます。

    注: サーバーにアプリをインポートする場合やサーバーからアプリをエクスポートする場合は、画像などの .qvf ファイルに保存されていない関連コンテンツも移動します。関連コンテンツは、%ProgramData%\Qlik\Sense\Repository\AppContent\<App ID> フォルダに個別に保存されます。各アプリには、アプリ ID をフォルダ名とする独自のアプリ コンテンツ フォルダがあります。
注: アプリを複製したりインポートした直後に開いた場合に、マルチノード サイトでのデータの同期方法が原因で、画像が含まれるアプリに破損したサムネイルやアプリ内の画像が表示される場合があります。破損した画像は、同期の完了後に復元されます。画像が復元されたことを確認するには、ブラウザ ウィンドウを更新します。

ODBC データ接続を含むアプリの移動

Qlik Sense サイトまたは Qlik Sense Desktop インストール間でアプリを移動すると、データ接続は含まれません。アプリに ODBC データ接続が含まれる場合、新たな接続を作成するか、新たなサイトにすでにある接続を使用する必要があります。また、関連の ODBC データ ソースが新たな実装に存在することも確認する必要があります。これらの ODBC データ ソースは同じ名前と構成で、同じデータベースまたはファイルを指している必要があります。