[ライセンス使用の概要] ページを理解する

[ライセンス使用の概要] ページの表示内容は、所有しているライセンスのタイプによって異なります。

ユーザーベースのライセンス

[ライセンス使用の概要] には、アクセスの利用可能性と、2 つのアクセス タイプ (プロフェッショナル アクセスとアナライザー アクセス) の分布が表示されます。このページからは、プロフェッショナル アクセスとアナライザー アクセスのユーザーの総数を調整することはできません。この総数は、Qlik Sense サイトのライセンスによって決まります。

Analyzer Capacity は Analyzer アクセス権に類似したアクセス権で、Analyzer タイムをサブスクライブし、6 分ブロック単位で消費します。このライセンスを使用する場合は、概要に合計時間と使用時間が表示されます。Analyzer Capacity について詳しくは、アナライザー キャパシティ ライセンス を参照してください。

左のセクションには、割り当てられていないプロフェッショナル アクセスとアナライザー アクセスの割合、およびアクセス ユーザーの総数が表示されます。

右のセクションにはアクセスの分布が表示されます。

  • プロフェッショナル アクセス: 特定のユーザーに割り当てられたプロフェッショナル アクセス数です。

  • アナライザー アクセス: 特定のユーザーに割り当てられたアナライザー アクセス数です。

状態

  • 使用中: 現在使用中のアクセス割り当て数です。
  • [検疫済み]: 検疫期間の終了後に割り当てが解除されるアクセス割り当て数です。
  • 利用可能: 現在使用されていないアクセス割り当て数です。

トークンベースのライセンス

[ライセンス使用の概要] 概要では、トークンの使用状況を示し、異なるアクセス タイプへのトークンの分配状況が表示されています。このページから、トークンの使用状況を調整することはできません。トークン数は、Qlik Senseサイトのライセンスによって決まります。

セクション (A) には、未割り当てのトークンの割合 (%) とトークンの合計数が表示されます。

セクション (B) にはアクセスの分布が表示されます。

  • ユーザー アクセス: 特定のユーザーに割り当てられたトークン数です。

  • ログイン アクセス: ログイン アクセス グループに割り当て済みのトークン数です。

  • 合計: 上の 2 つの合計。

状態

  • 使用中現在使用されている割り当て済みトークン数です。
  • 検疫済み: 検疫期間の終了後に割り当てが解除されるトークン数です。
  • 利用可能: 現在使用されていない割り当て済みトークン数です。
注: ユーザー アクセス権を割り当てられたユーザーがハブに初めてログインした時点で、トークンが 1 つ使用されます。ログイン アクセス パスのバッチで最初のログイン アクセス パスが使用されると、トークンが 1 つ使用されます。たとえば、30 のログイン アクセス パスと 11 のログイン アクセス パスの使用のために 3 個のトークンを割り当てた場合、[使用中] は 2 個になります。ユーザー アクセスに割り当てられた検疫中のトークンは、検疫期間 (7 日間) が終了するまで、使用中になります。使用されたログイン アクセス パスの最後の使用から 28 日後にリリースされます。