Qlik Sense の設定

Qlik Sense をインストールした後、ユーザーがハブにアクセスして Qlik Sense の使用を開始できるように Qlik Sense 環境を準備する必要があります。以下は、インストール後に Qlik Sense を構成した場合に推奨されるワークフローです。

次の手順を実行します。

  1. インストール中に実行されなかった場合は、ライセンスをアクティベートしてください。これにより以下が行われます:

    • サイトのルート管理者になる。
    • 定義されたユーザー数のアナライザー アクセスとプロフェッショナル アクセスを提供する (ユーザーベースのライセンス)
    • アクセス タイプで使用できるトークンを提供する (トークンベースのライセンス)。
  2. インストール中に実行されなかった場合は、自分にユーザー アクセスを割り当てる。

  3. ユーザーをインポートする準備をするために、ユーザー ディレクトリ コネクタをQMCに追加する。

  4. ユーザー ディレクトリ コネクタにより設定されたディレクトリ サービスからユーザーを取得するためにユーザー ディレクトリと同期する。

  5. ルート管理者以外の管理者に QMC へのアクセスを与える場合は、それらの管理者ユーザーを追加する。

  6. ユーザーにプロフェッショナル アクセスまたはアナライザー アクセス (ユーザーベースのライセンス)、またはユーザー アクセスまたはログイン アクセス (トークンベースのライセンス) のアクセス タイプを割り当てて、ユーザーがハブ内のストリームやアプリにアクセスできるようにする。ユーザーに [プロフェッショナル アクセス] または [アナライザー アクセス] (ユーザーベースのライセンス)、または [ユーザー アクセス] または [ログイン アクセス] (トークンベースのライセンス) のアクセス タイプを割り当てて、ユーザーがハブ内のストリームやアプリにアクセスできるようにする。

  7. 新しいストリームを作成する。

  8. ストリーム用のセキュリティ ルールを作成して、ユーザーがストリームから読み取り/公開できるようにする。アナライザー アクセスは、公開権限を付与しません。

これで Qlik Sense ユーザーが Qlik Sense 環境を利用できるようになりました。

注: 既定では、すべての Qlik Sense ユーザーは [Everyone] と呼ばれる既定のストリームへの読み取り権限と公開権限があります。