棒・面グラフ拡張

棒・面グラフ (棒・面グラフ) を使用して、単純または積み上げ棒グラフと面グラフを作成することができます。グラフは、移行とコネクターによって強化し、100% 棒グラフ オプションを使用してすべての積み上げ棒の高さを同じにすることができます。棒・面グラフは Visualization Bundle に含まれています。

棒・面グラフの軸とメジャー
メジャー 結果
軸なし 10 メジャー以下 メジャーごとに棒が 1 つの単純な棒グラフ。
1 軸 1 メジャー 軸の値ごとに棒が 1 つの単純な棒グラフ。
1 軸 5 メジャー以下 軸の値ごとに棒が 1 つの積み上げ棒グラフまたは面グラフ。
2 軸 1 メジャー 最初の軸の値ごとに棒が 1 つの積み上げ棒グラフまたは面グラフ。各棒は、2 番目の軸の値ごとのメジャー値を示します。

棒・面グラフの作成方法

以下に、棒・面グラフ エクステンションを使用して作成できるグラフの例をいくつか示します。

100% 積み上げ棒グラフ

この例では、各棒の高さが同じになる積み上げ棒グラフを作成します。このグラフを使用すると、棒の対応するセグメントどうしを相互に比較することができます。ただし、絶対値で比較されるのではありません。

軸が 2 つとメジャーが 1 つのグラフが必要になります。次のプロパティを設定します。

  • [スタイル] > [プレゼンテーション] > [100% 棒] = [100% 棒]
  • [スタイル] > [プレゼンテーション] > [最大棒に対するグリッドの相対高さ] = 1
  • [スタイル] > [色と凡例] > [単色] = [複数色]

Bullet chart visualization.

積み上げ棒が同じ高さで表示される棒・面グラフ。

グラフにコネクターを追加することができます。次の追加のプロパティを設定します。

  • [スタイル] > [プレゼンテーション] > [棒のコネクターを表示する] = [コネクター付きの棒]
  • [スタイル] > [プレゼンテーション] > [棒の間隔] = 0.5
  • [スタイル] > [プレゼンテーション] > [棒の外側の間隔] = 0

Bullet chart visualization.

積み上げ棒が同じ高さで表示され、コネクターを使用する棒・面グラフ。

面グラフ

この例では面グラフを作成します。上の例と同じデータ セットを使用できます。次のプロパティを設定します。

  • [スタイル] > [プレゼンテーション] > [100% 棒] = [100% にしない]
  • [スタイル] > [プレゼンテーション] > [最大棒に対するグリッドの相対高さ] = 1.1
  • [スタイル] > [プレゼンテーション] > [棒のコネクターを表示する] = [コネクター付きの棒]
  • [スタイル] > [プレゼンテーション] > [棒の間隔] = 1
  • [スタイル] > [プレゼンテーション] > [棒の外側の間隔] = 0

Bullet chart visualization.

面グラフ

積み上げ棒グラフの場合と同様に、次のプロパティを変更することによって 100% 面グラフを作成できます。

  • [スタイル] > [プレゼンテーション] > [100% 棒] = [100% 棒]
  • [スタイル] > [プレゼンテーション] > [最大棒に対するグリッドの相対高さ] = 1

Bullet chart visualization.

100% 面グラフ

チャートの外観の変更

グラフの外観はカスタマイズできます。

コネクターの追加

[スタイル] > [プレゼンテーション] > [棒のコネクターを表示する] を [コネクター付きの棒] に設定することにより、棒の間にコネクターを追加できます。コネクターの幅は、[棒の間隔] 設定で調整できます。[棒の間隔] を 1 に設定すると、面グラフが生成されます。

積み上げ棒を 100% に設定

棒の高さが等しくなるように設定して、棒の対応するセグメントどうしを相互に比較することができます。[スタイル] > [プレゼンテーション] > [100% 棒] を [100% 棒] に設定します。

移行の追加

[スタイル] > [移行] での選択内容を変更することにより、グラフが更新されるときに移行効果を追加できます。

制限事項

全般的な制限事項については、「Qlik が提供するエクステンション バンドルの 制限」を参照してください。

  • 負のメジャー値には対応していません。