トラブルシューティング - クラウド ハブでのアプリの作成

クラウド ハブにアップロードしたアプリ内にデータ ソースがありません

クラウド ハブにアプリをアップロードしましたが、添付ファイルとデータ接続のすべてがアプリから削除されています。

Possible cause  

アプリのエクスポートおよびアップロードを行うと、アプリから添付ファイルとデータ接続が削除されます。

Proposed action  

アプリにこれらのアプリを再添付し、データ接続を再設定してください。

エラー メッセージ: ビジュアライゼーションのレンダリングに失敗しました

クラウド ハブにアプリをアップロードしたところ、シート内の 1 つ以上のビジュアライゼーション オブジェクトに「ビジュアライゼーションのレンダリングに失敗しました」というエラー メッセージが表示されました。

Possible cause  

サポートされていないバージョンの Qlik Sense からアプリがアップロードされた可能性があります。アプリは、Qlik Sense 3.1 以降からアップロードされる必要があります。

Proposed action  

Qlik Sense 展開を更新することにより、より最近のバージョンの Qlik Sense にアプリを更新してください。アプリをより最近のバージョンの Qlik Sense にインポートし、その後再びアプリをエクスポートすることもできます。

エラー メッセージ:  無効なビジュアライゼーションです。この拡張はクラウドでは使用できません

アプリをクラウド ハブにアップロードしたところ、「無効なビジュアライゼーションです。ビジュアライゼーションが見つかりませんでした。」というエラー メッセージが表示されました。1 つ以上の拡張に表示されたクラウド で、拡張を使用することができません。

Possible cause  

サポートされていない拡張を含んだアプリをアップロードしました。Qlik Cloud Services は、Dashboard Bundle と Visualization Bundle からの拡張のみをサポートしています。

Proposed action  

アプリから無効な拡張を削除します。拡張が有効かどうかを確認するには、クラウド ハブでのアプリの作成 を参照してください。

マイ アプリのエクスポートに失敗しました

マイ アプリのエクスポートを試みたときに失敗しました。

Possible cause  

アプリのデータ ロード スクリプトで、セキュリティ強化のためにセクション アクセスが使用されている可能性があります。

Proposed action  

クラウド ハブでは、セキュリティ上の理由により、セクション アクセスを使用するアプリのエクスポートは許可されません。