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チュートリアル:アプリの作成

このチュートリアルでは、Qlik Sense でアプリを作成する方法をご紹介します。Qlik Sense は直感的で使いやすいインターフェースで、データを抽出したり、提示したりするソフトウェア製品です。Qlik Sense では、選択を行うことによりデータを抽出します。選択を行うと、アプリは直ちにデータをフィルターし、関連するアイテムをすべて提示します。

学習内容

本チュートリアルでは、ゼロからアプリを作成する方法を説明します。空のシートから魅力的なアプリを作りましょう。本チュートリアルを終えると、Qlik Sense アプリ作成に関する各種手順への理解が深まります。また、アプリ設計に必要な考慮事項も学べます。

対象ユーザー

本チュートリアルは、Qlik Sense の基本を熟知したユーザーを対象としています。また、選択方法や選択結果の解釈方法についての理解も必要です。

始める前に必要な準備

Qlik Sense の使用を開始する前に、Qlik Sense Enterprise on Kubernetes へのアクセスが必要です。

ブラウザに https://<テナント アドレス> といった Web アドレスを入力して、Qlik Sense を起動します。ブラウザにログインウィンドウが開いたら、ユーザー名とパスワードを入力します。入力するアドレスと資格情報は、組織での Qlik Sense の展開方法によって異なります。

ご使用のエディションの Qlik Sense へのデータのロードを許可されている必要もあります。このチュートリアルを完了するには、次のファイルが必要です。

このパッケージをダウンロードしてデスクトップに解凍します。

アプリ ファイルの構築

このパッケージにはアプリの構築チュートリアル用のファイルが含まれています。Qlik Sense Enterprise on Kubernetes のハブにファイルをアップロードできます。

このチュートリアルでのレッスン

このチュートリアル内のトピックは、順番に完了するよう構成されています。ただし、トピックをとばして、後で戻ることもできます。チュートリアル内のスクリーンショットは、Qlik Sense Enterprise on Kubernetes で撮られています。このチュートリアルは Qlik Sense Enterprise on Kubernetes を想定しているため、異なる環境の Qlik Sense を使用する場合は、内容が少し異なる場合があります。

追加の資料とリソース

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