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データ ソースへの接続

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データ ソースへの接続

Qlik Sense により、データが保管されている場所を問わず、さまざまな Qlik コネクターやその他のデータ接続タイプを使用してデータに接続することができます。データ接続を作成する場合、データ接続は Qlik Sense に保存されます。そのため、よく使用するデータ ソースのデータをすばやく選択したり、ロードしたりできます。

接続の作成

データ ソースからデータを選択するため、新しいデータ接続を作成するか、または保存したデータ接続を使用できます。以下より、データ接続を作成したり、保存したデータ接続にアクセスしたりできます。

  • データ マネージャーの [データの追加]。

    新しいデータをアプリに即座に追加して、関連付けを簡単に作成できます。

    詳細については、「アプリへのデータの追加」を参照してください。

  • データ ロード エディターの [データ接続]。

    新規または既存のデータ接続からデータを選択するか、またはスクリプト エディターを使用してデータ接続からデータをロードします。既存のデータ接続を編集することもできます。

    詳細については、「データ ロード エディターでのデータ ソースへの接続」を参照してください。

  • クラウド ハブの共有スペースにある [データ ソース]

    新しい接続から共有スペースにデータを追加します。既存のデータ接続を編集することもできます。

    詳細については、「スペース内でのデータ ソースの管理」を参照してください。

注:

表示または使用可能なデータ接続は、所有するものだけです。接続の所有者を変更することはできません。

プライベート ネットワークからデータ ソースへの接続

ファイアウォールを通過してデータ接続からデータを要求するには、Qlik Sense Enterprise on KubernetesDNS 名と基本 IP アドレスをホワイトリストに追加する必要があります。

データ接続要求は、次の DNS 名から行われます:  <tenantname>.<region>.qlikcloud.com.

基本 IP アドレス (US):

  • 18.205.71.36

  • 18.232.32.199

  • 34.237.68.254

基本 IP アドレス (EU):

  • 34.247.21.179

  • 52.31.212.214

  • 54.154.95.18

基本 IP アドレス (APAC):

  • 13.210.43.241

  • 13.236.104.42

  • 13.236.206.172

データ接続の種類

Qlik Sense により、データが存在する場所に関係なく、データにアクセスすることができます。Qlik Sense では、以下の種類のデータ接続を利用できます。qlik.com ダウンロード サイトからコネクターをダウンロードして、Qlik Sense とともに使用することができます。

これらのデータ ソースにアクセスするコネクターの多くは Qlik Sense に組み込まれており、他にもコネクターを追加することができます。各タイプのデータ接続には、構成が必要な特別の設定があります。

[データ ファイル]

クラウドにアップロードしたファイルからデータをロードします。

詳細については、「アップロード済みのデータ ファイルからのデータの追加」を参照してください。

NFS ネットワーク ドライブ プロビジョナーにあるファイルから Qlik Sense Enterprise on Kubernetes にデータをロードします。

詳しくは、「NFS コネクター (英語のみ)」を参照してください。

データベース コネクター

設定済みの ODBC データベース コネクターを使用し、ODBC データ ソースに接続します。

  • Amazon Redshift
  • Apache Drill (Beta)
  • Apache Hive
  • Apache Phoenix (Beta)
  • Apache Spark (Beta)
  • Azure SQL
  • Cloudera Impala
  • Google BigQuery
  • Microsoft SQL Server
  • MongoDB (Beta)
  • MySQL Enterprise
  • Oracle
  • PostgreSQL
  • Presto
  • Snowflake
  • Teradata

詳しくは「データベース (英語のみ)」を参照してください。

Essbase

Essbase データセットに接続します。

Essbase の詳細については、「Essbase コネクター (英語のみ)」を参照してください。

REST

REST データ ソースに接続します。REST コネクターは REST データ ソース専用ではなく、REST API 経由で公開された任意のデータ ソースへの接続に使用できます。

Qlik REST Connector の詳細については、「REST (英語のみ)」を参照してください。

Salesforce

Salesforce.com アカウントに接続します。

詳しくは「Salesforce コネクタ (英語のみ)」を参照してください。

SAP

SAP NetWeaver に接続します。

  • SAP SQL

SAP connector の詳細については、SAP NetWeaver で使用するための「Qlik Connector」 (英語のみ)を参照してください。

Qlik Web Connectors

ソーシャル メディアまたは Web ベースのデータ ソースに接続します。

  • Amazon S3 Metadata
  • AYLIEN News
  • AYLIEN Text Analysis
  • Azure Storage Metadata
  • Bitly
  • Facebook Fan Pages
  • Facebook Insights
  • GitHub
  • Google AdSense
  • Google AdWords
  • Google Analytics
  • Google Calendar
  • Google Drive and Spreadsheets
  • Google Search Console
  • JIRA
  • Mailbox IMAP
  • MailChimp
  • MeaningCloud
  • Repustate
  • Sentiment140
  • Slack
  • SMTP
  • Strava
  • SugarCRM
  • SurveyMonkey
  • Twitter
  • Watson Natural Language Understanding
  • YouTube Data
  • YouTube Analytics

Qlik Web Connectors の詳細については、「Built-in Qlik Web Connectors (英語のみ)」を参照してください。

制限事項

Qlik Sense Enterprise で使用可能なデータ接続タイプの一部は、Qlik Sense Enterprise on Kubernetes では使用できません。使用可能な接続については、「About Qlik Connectors (英語のみ)」(Qlik Connector について) を参照してください。