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Qlik Sense とは?

Qlik Sense は、柔軟かつインタラクティブなビジュアライゼーションを簡単に作成し、有意義な判断を下せるようにするためのデータ ビジュアライゼーション/ディスカバリー製品です。

Qlik Sense でできること

一般的なビジネス インテリジェンス (BI) 製品は、すでにわかっている質問に答えるためのサポートを提供します。しかし、フォローアップの質問をはじめ、レポートやビジュアライゼーションから派生した質問については、どうでしょうか?Qlik Sense を使用すれば、連想的なモデルを駆使して相次ぐ質問に回答し、必要な洞察に到達することができます。Qlik Sense では、自由にデータを探索し、各ステップで学びながら、それまでの発見に基づいて次のステップに進むことができます。

Qlik Sense の仕組み

Qlik Sense はユーザーの作業に即座に反応します。Qlik Sense では、事前定義の静的レポートが不要で、他のユーザーに依存することもありません。簡単なクリック操作でデータについて学べます。Qlik Sense は選択内容に基づき計算し直したデータで、アプリのビジュアライゼーションとビューを更新します。

Qlik Sense Enterprise

Qlik Sense Enterprise とその根底にあるプラットフォームは、広範にわたる使用例をサポートしています。これには、データ探索をサポートするためのセルフサービス データ ビジュアライゼーション、標準ビジネス プロセスやワークフローへの準拠を実現するガイド付き分析、具体的なビジネス プロセスや使用例サポートをするための Web サイトおよびアプリ、カスタム分析アプリが含まれます。Qlik Sense Enterprise には Qlik Analytics Platform が含まれています。

Qlik Sense Enterprise on Kubernetes

Qlik Sense Enterprise on Kubernetes は、コンテナを使用する Kubernetes クラスターで実行されている Qlik Sense Enterprise の実装です。このアプローチにより、ユーザー管理インフラストラクチャー上のパブリックまたはプライベート クラウドで実行されている Kubernetes クラスターに展開することができます。Qlik Sense Enterprise on Windows とほとんど同じ機能を備えています。Qlik Sense Enterprise on Kubernetes の実装は、必要とされる構成に応じてさまざまです。

Qlik Sense Enterprise SaaS

Qlik Cloud Services は、Qlik がホストする Qlik Sense Enterprise のためのプラットフォームで、あらゆるスキル レベルのユーザーのデータ処理能力を高めることができます。組織では、Qlik Cloud Services を独立して、または Multi-Cloud 展開の一部として使用しています。

Qlik Sense Business

Qlik Sense Business は、迅速に分析を操作し、データ駆動型の決定を行いたいグループ、チーム、および中小企業に対して、Qlik の第三世代分析プラットフォームのパワーをもたらす SaaS ソリューションです。アプリを共同開発し、洞察を共有して、コンテンツの作成、編集、または操作へのアクセスをユーザー グループに許可することが容易に可能です。

アプリ モデル

アプリは Qlik Sense の中核を成すものです。

巨大なビジネス アプリケーションを展開し管理する代わりに、再利用、変更、他のユーザーとの共有が可能な独自の Qlik Sense アプリを作成することができます。アプリ モデルを使用すれば、専門家から新しいレポートやビジュアライゼーションを入手する必要がなく、その都度、自問自答することで次のステップを見出すことができます。

アプリは、ビジュアライゼーションを含む 1 枚以上のシートで構成されます。ビジュアライゼーションとは、データやその他の情報を含むチャートやテーブルなどのことです。ビジュアライゼーションで選択を行うと、情報を分析し、データ探索や洞察を取得できます。

連想選択モデル (緑/白/グレー)

データ セット間の関係を探索することは、Qlik Sense の中核的なコンセプトのひとつです。クリックすると、関連するデータ値が強調表示されます。選択した値は緑色でハイライトされ、関連性のあるデータは白、除外 (関連性のない) データはグレーでハイライトされます。こうした迅速なフィードバックにより、新しい疑問について考え、継続的なデータ探索や発見が可能になります。