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はじめに

Qlik Sense Enterprise on Kubernetes インストールでのチュートリアル アプリの保存

Qlik Sense Enterprise on Kubernetes を使用してもアプリをアップロードできない場合は、管理コンソール経由で Beginner’s tutorial アプリをインポートし、アクセス権のあるコレクションに公開するよう、システム管理者に依頼してください。たとえば、既定のコレクション Everyone はすべてのユーザーが利用できます。

Qlik Sense Enterprise on Kubernetes を開く

Beginner’s tutorial アプリがシステム管理者により、例えばコレクション Everyone に公開されている場合は使用開始できます。

ブラウザに https://<サーバー名>/ といった Qlik Sense Enterprise on Kubernetes サーバーの Web アドレスを入力して、Qlik Sense Enterprise on Kubernetes を起動します。入力するアドレスは、組織内で Qlik Sense Enterprise on Kubernetes が実装された方法によって異なります。

Qlik Sense Enterprise on Kubernetes が起動すると、ハブが表示されます。

ハブには、すべてのアプリが表示されます。システム管理者が Beginner’s tutorial アプリをコレクションに公開している場合は、アプリがハブに表示されます。

Qlik Sense Enterprise on Kubernetes でのチュートリアル アプリのアップロード

Qlik Sense Enterprise on Kubernetes を使用している場合は、Qlik Sense にログインし、Beginner’s tutorial アプリをアップロードする必要があります。

次の手順を実行します。

  1. Qlik Sense Enterprise on Kubernetes にログインします。
  2. [参照] をクリックします。
  3. [作成] をクリックします。

  4. [アプリのアップロード] をクリックします。

  5. 以下のいずれかを行います。

    • [アップロード] ダイアログ ボックスの宛先エリアに Beginner's tutorial.qvf ファイルをドロップします。
    • [参照] をクリックし、Beginner's tutorial.qvf の場所を参照してアプリを選択し、[開く] をクリックします。
  6. [アップロード] をクリックします。
  7. アップロードが開始され、進捗バーが表示されます。アプリがアップロードされると、[個人用] に表示されます。