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信頼されたルート証明書の最大数

Qlik Sense サービスは起動時に、実行中のマシンの信頼されたルート証明件数をチェックします。マシン上に 300 を超える証明書が存在する場合、以下の情報を含む警告メッセージが記録されます。

  • サービスのルート証明書を信頼するには、数が多すぎます。
  • Microsoft Windows オペレーティング システムは、トランスポート レイヤー セキュリティ (TLS) ハンドシェーク中に証明書のリストを切り捨てます。

Qlik Sense クライアント証明書が属する Qlik Sense ルート証明書 (<host-machine>-CA) は、切り詰めにより証明書のリストから削除されており、サービスは認証できません。

マシンに存在するルート証明書を手動で表示するには、Microsoft Management Console (MMC) を開き、[Certificates (Local Computer)] (証明書 (ローカル コンピューター)) > [信頼されたルート証明機関] へと進みます。