監視アプリの構成
Qlik Sense のインストールでは必ず、監視アプリをある程度構成する必要があります。
シングル ノード環境の構成
次の手順を実行します。
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C:\ProgramData\Qlik\Sense を Qlik Sense の共有フォルダーへの完全修飾ドメイン名 (FQDN) パス \\<FQDN>\<QlikShare>\ArchivedLogs に置き換えて、データ接続 ArchivedLogFolder を更新します。
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接続文字列の URL と trustedLocation パラメーターの localhost をノードの FQDN に置き換えて、monitor_apps_REST_ データ接続を更新します。
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監視アプリでは、接続に使用する仮想プロキシで Windows 認証を使用する必要があります。これが既定の仮想プロキシではない場合は、\qrs\ を \<prefix>\qrs\ で置き換えます。<prefix> は、Windows 認証が有効になっている仮想プロキシのプレフィックスです。
マルチ ノード環境の構成
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C:\ProgramData\Qlik\Sense\Log をセントラル ノードの FQDN パスである \\<FQDN>\<UNC_Share>\Log に置き換えて、データ接続 ServerLogFolder を更新します 。
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接続文字列の URL と trustedLocation パラメーターの localhost を、中央 Qlik Sense リポジトリ サービスが実行されているノードの FQDN に置き換えて、monitor_apps_REST_ データ接続を更新します。
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仮想プロキシにプレフィックスが付いている場合、monitor_apps_REST_ データ接続を更新して付加されたプレフィックスを含める必要があります。
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各 rim ノードで Qlik Sense ログ フォルダー (C:\ProgramData\Qlik\Sense\Log) を共有します。
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C:\ProgramData\Qlik\Sense を Qlik Sense の共有フォルダーへの完全修飾ドメイン名 (FQDN) パス \\<FQDN>\<QlikShare>\ArchivedLogs に置き換えて、データ接続 ArchivedLogFolder を更新します。
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リム ノードごとに Log フォルダーへの新しいデータ接続を追加します。これは、アプリを開き、データ ロード エディターにアクセスし、新しいデータ接続を作成することによって達成できます。rim ノードが 5 つある場合は、データ接続を 5 つ作成する必要があります。
たとえば、rim1 のデータ接続はフォルダー \\rim_node_1\<UNC_Share>\Log を指し、rim1 と呼ばれます。
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QMCで新しいデータ接続の名前を変更して、データ接続名に付加されている (ユーザー名)を削除します。例: rim1 (user_183)をrim1に変更します。
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手順 6 および 7 で作成されたすべての新しいデータ接続の名前を追加することにより、5 行目の logFolderList セクションで Operations Monitor のロード スクリプトを更新します。
次の手順を実行します。
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QMC に Operations Monitor アプリを複製します。
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Qlik Sense ハブで複製されたアプリを開きます。
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ロード スクリプトを編集します。新しいデータ接続のそれぞれの名前は、一重引用符 (') で囲み、コンマで区切る必要があります。
例: 'ServerLogFolder'、'rim1'、'rim2' の各ノード。
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アプリを保存します。
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複製したアプリを [監視アプリ] ストリームに公開し、 [既存のアプリを置き換え] を選択して、既存の Operations Monitor アプリを置き換えます。
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License Monitor でステップ 8 を実行します。
プレフィックス付きの既定の仮想プロキシ
既定の仮想プロキシでプレフィックスを使用する場合は、Operations Monitor、License Monitor、Content Monitor を正しくリロードするために、qrs データ接続に手動でプレフィックスを追加する必要があります。 既定の URL は https://<FQDN>/qrs/app/full です。ここで、FQDN はリポジトリが存在するノードを指します。仮想プロキシのプレフィックスが「qlik」の場合、URL は https://<FQDN>/qlik/qrs/app/full にする必要があります。
次のデータ接続を更新する必要があります。
- monitor_apps_REST_app
- monitor_apps_REST_appobject
- monitor_apps_REST_event
- monitor_apps_REST_license
- monitor_apps_REST_license_analyzer
- monitor_apps_REST_license_login
- monitor_apps_REST_license_overview
- monitor_apps_REST_license_professional
- monitor_apps_REST_license_user
- monitor_apps_REST_task
- monitor_apps_REST_user_condensed
新しい監視アプリのインポート
追加の監視アプリ:Log Monitor、Reloads Monitor、Sessions Monitor、Sense System Performance Analyzer、Sense Connector Logs Analyzer、App Metadata Analyzer は、QMC では既定では使用できません。これらのアプリが QMC に表示されるようにするにはインポートが必要です。
次の手順を実行します。
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QMC を開く:https://<QPS サーバー名>/qmc
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QMC のスタート ページで、[アプリ] を開きます。
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操作バーで
[インポート] をクリックします。
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[ファイルを選択] をクリックし、%ProgramData%\Qlik\Sense\Repository\DefaultApps\ に移動します。
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インポートするアプリを選択し、[インポート] をクリックします。
アプリがインポートされ、監視アプリ のストリームに公開できるようになります。
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残りのアプリについて手順 2~4 を繰り返します。
アプリのカスタマイズ
特定の環境で有効な場合には、ビジュアライゼーションによって監視アプリの機能を拡張することが可能です。監視アプリには、使用する軸とメジャーを示すアセット パネルが備わっています。この軸とメジャーを使用して、アプリに追加できるカスタマイズされたビジュアライゼーションを、別個のシート上に作成できます。
アセット パネルには、アプリのどのシートでも使用されないものの、特定の環境では有用な追加のビジュアライゼーションも表示されます。