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License Monitor

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License Monitor

License Monitor (ライセンス モニター) はサービス ログをロードし、トークン割り当て、ログインとユーザー パスの使用を含むチャートとテーブル、およびエラーと警告を表示します。

情報メモシートおよびビジュアライゼーションの詳細については、アプリ概要ページの [ストーリー] からアクセス可能な「License Monitor について」というストーリーを参照してください。

ログ ファイルの場所および命名規則については、「ログ」を参照してください。

情報メモプロフェッショナル アクセスおよびアナライザー アクセスを備えたユーザーベースのライセンスがある場合は、そのライセンス タイプに関連する図が表示されます。

License Monitor シート

License Monitor シートには、現在のノードにおける Qlik Sense のパフォーマンスを表示します。マルチノードに対して正しく構成してある場合 (「マルチ ノード環境の構成」参照) は、すべてのノードについての情報が含まれます。

License Monitor シート
Overview

未割り当てアクセス権とアクセス権の合計数の比率の概要、割り当て可能な Analyzer Capacity の合計時間 (分)、過去 7 日間、28 日間、および 90 日間のログインとユーザー アクセス セッション、過去 7 日間のライセンス トークンの割り当ての変更、ライセンス使用期間の経過についての概要データが表示されます。

User Detail ユーザーは、ユーザー アクセス パス セッション、セッションを開始したユーザー数、およびセッションを開始した個々のユーザーを表示する期間を選択できます。
Usage by App ユーザーは、アプリで使用されたアクセス パスと、各アプリで消費されたトークンの数を表示する期間を選択できます。
Timeline Timeline シートには時間の経過に伴うトークンの使用状況が表示されるため、管理者は使用状況を監視し、将来のトークン割り当てのニーズを予想することができます。
User Access History

ユーザーは、ユーザー アクセス パス セッション、セッションを開始したユーザー数、およびセッションを開始した個々のユーザーを表示する期間を選択できます。

情報メモトークンベースのライセンスでのみ有効です。
Login Access History

ユーザーは、ログイン パス使用状況、ログイン アクセス ユーザー数、拒否されたログイン アクセス数を表示する期間を選択できます。

情報メモトークンベースのライセンスでのみ有効です。
Allocation History

ログイン アクセス パスとユーザー アクセス パスへのライセンス トークンの割り当てに対する最新の変更と選択した期間の変更を表示します。

Usage Snapshot

ライセンスの割り当ておよび使用履歴のスナップショット表示を提供する概要シートです。

Unified Licensing History

Qlik Sense および QlikView のライセンス使用状況を並べて表示します。

情報メモQlikView のライセンス使用状況を表示するには、 新しい monitor_apps_qlikview_logs データ接続が、QlikView Server のログを含んでいるフォルダをポイントする必要があります。QMC でデータ接続を更新します。
Log Details クラスターにサーバーをリストし、サーバーのログに記入されたライセンスの使用に関する詳細を提供します。
情報メモ License Monitor のデータはアプリがリロードされる際に更新されます。データはリアルタイムで更新されていません。
情報メモ License Monitor は、リポジトリの AuditSecurity ログからの ProxySessionIdObjectId の組み合わせを使用して、セッション数を取得します。同じプロキシセッションで複数のアプリを開く場合、この数は、それぞれの設計上の選択値により、他の監視アプリよりも若干多く表示されることがあります。ユーザー セッションごとに消費される実際のトークンは影響を受けません。