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アプリのインポート

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アプリのインポート

手順

Qlik Sense は以下の手順を実行します。

  1. リクエストが Qlik Sense Repository Service (QRS) に送信されます。
  2. アプリが作成された Qlik Sense システムへのアクセス権を持っている場合は、次の操作が実行されます。
    1. QRS がリポジトリ データベースにメタデータを保存します。
    2. QRSQlik Sense Engine Service (QES) にコンタクトします。
    3. アプリが移行されます (必要に応じて)。
  3. QES がアプリ (オブジェクトを含む) をインポートし、これを保持します。

成功

成功した場合は、ログ エントリが手順全体で次のファイルに書き込まれます。

  • <MachineName>_AuditActivity_Repository.txt
  • <MachineName>_AuditActivity_Engine.txt

エラー

データが壊れています

データが壊れていますエラー
説明 Command=Import app;Result=11;ResultText=Error: EngineQix
メッセージ データが壊れています。パラメータ: QVF ファイルが壊れています (HTTP コード: 500)
アクション

アプリの形式が無効なため、インポートできません。

書き込みに失敗しました

書き込みに失敗しましたエラー
説明 Command=Import app;Result=9000;ResultText=Error: EngineQix
メッセージ 書き込みに失敗しました。パラメータ: REST クライアント応答エラー (HTTP コード: 500)
アクション

次の手順に従います。

  1. 要求がタイムアウトしている場合は、Qlik Sense Engine Service (QES) が稼働しているかを確認します。
  2. Qlik Sense で作成されたアプリを開くことができるか確認します。
  3. データ ロード エディタでアプリ データをロードし、Qlik Management Console (QMC) でアプリをリロードできるか確認します。
  4. アプリのリロードの履歴を確認します。

Resource not found(リソースが見つかりません)

リソースが見つかりませんエラー
説明 Command=Import app;Result=2;ResultText=Error: EngineQix
メッセージ リソースが見つかりません。パラメータ: QVF オブジェクト エラー (HTTP コード: 500)
アクション

インポート用の QVF 作業ファイルを指定します。