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負荷分散の追加

複数のエンジンと仮想プロキシをインストールする場合、新しいノードと下層プロキシに負荷分散を追加する必要があります。負荷分散が自動的に追加されるのは、セントラル ノードのみです。 仮想プロキシを構成せずにノードを作成すると、ノードは実際に使用されることはありません。 新しい仮想プロキシを作成する場合、負荷分散を追加して、仮想プロキシが作業を転送するノードを選択して構成する必要があります。

負荷分散で使用される既定のアルゴリズムはラウンドロビンで、マルチノード サイト上の利用可能なノード間で均等に負荷が分散されます。ただし、同じユーザー/クライアントからの後続セッションは、ラウンド ロビンに従わず、現在のエンジン ノードで開かれます。

次の手順を実行します。

  1. QMC を開く:https://<QPS サーバー名>/qmc

  2. QMC スタート ページから、あるいは [スタート] Arrow down ドロップダウン メニューから [仮想プロキシ] を選択して、概要を表示します。

  3. 負荷分散を追加したい仮想プロキシを選択します。

  4. [編集] をクリックします。

    仮想プロキシのプロパティが表示されます。

  5. [負荷分散] プロパティで、[ 新しいサーバー ノードの追加] をクリックして、負荷分散を追加するサーバー ノードを選択します。 Create new

    ダイアログが開きます。

  6. リストからノードを選択します。

  7. [追加] をクリックします。

    ダイアログが閉じ、ノードが仮想プロキシ編集ページの [負荷分散ノード] リストに追加されます。

    確認のダイアログが表示されます。

  8. [OK] をクリックします。

    ページの最下部に [更新完了 ] と表示されます。