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ユーザーへのアクセス権の割り当て

テナント管理者は、Management Console の [ライセンス] ページの [割り当て済みユーザー] タブで、ユーザーのアクセス権を割り当ておよび削除することができます。

アクセス タイプをユーザーに追加

ユーザーにアクセス タイプを追加することができます。

次の手順を実行します。

  1. [割り当ての追加] をクリックします。
  2. [ユーザーを検索] 項目でユーザーを選択します。
  3. [アクセス タイプ] を選択します。
  4. [追加] をクリックします。
  5. 必要に応じてユーザーを追加し、終了したら [閉じる] をクリックします。

割り当てを削除

ユーザーのライセンスは削除することができます。

次の手順を実行します。

  1. リストからユーザーを選択します。

    注: 同時に複数のユーザーを選択できます。
  2. [割り当てを削除] をクリックします。
  3. [削除] をクリックしてライセンスの削除を確定します。

Analyzer アクセス権を持っているユーザーに Professional アクセス権を割り当てる

Analyzer アクセス権を持っているユーザーに Professional アクセス権を割り当てることができます。

次の手順を実行します。

  1. リストからユーザーを選択します。

    注: 同時に複数のユーザーを選択できます。
  2. [Professional アクセスの割り当て] をクリックします。
  3. [確認] をクリックして割り当てを確定します。

動的ライセンス割り当て

動的割り当てを有効にすることで、ユーザーへのアクセス権の割り当てを簡素化できます。次の 4 つのオプションから選択します。

  • Professional と Analyzer の両方のアクセス権で有効な動的割り当て:

    可能な場合は Professional アクセス権が割り当てられ、不可の場合は Analyzer アクセス権が割り当てられます。どちらのアクセス権も割り当て不可の場合は、可能であれば Analyzer Capacity が割り当られます。

  • Professional アクセス権にのみ有効な動的割り当て:

    可能な場合は Professional アクセス権が割り当てられ、不可の場合は、Analyzer Capacity を割り当て可能であれば Analyzer Capacity が割り当てられます。

  • Analyzer アクセス権にのみ有効な動的割り当て:

    可能な場合は Analyzer アクセス権が割り当てられ、不可の場合は、Analyzer Capacity を割り当て可能であれば Analyzer Capacity が割り当てられます。

  • Professional と Analyzer の両方のアクセス権で無効な動的割り当て:

    可能であれば、Analyzer Capacity アクセス権が割り当てられます。

Analyzer アクセス権から Professional アクセス権にアップグレードすることができますが、Professional から Analyzer にダウングレードすることはできません。

新しいライセンス キーに変更すると、すべての割り当てが削除されます。これは、割り当てがテナントではなくライセンスに関連付けられているからです。ただし、古いライセンス キーの使用を再開すれば、割り当てが復元されます。

動的ライセンス割り当ての有効化

動的ライセンス割り当てにより、ユーザーへのアクセス権の割り当てを自動化できます。[設定] ページの [動的ライセンス割り当て] で動的割り当てを管理します。

プロパティ 説明
Professional アクセス権の動的割り当てを有効にする

有効にすると、ログインするユーザーには Professional アクセス権が (割り当て可能であれば) 自動的に割り当てられます。

Analyzer アクセス権の動的割り当てを有効にする

有効にすると、Professional アクセス権を割り当てることができない場合、ログインするユーザーには Analyzer アクセス権が (割り当て可能であれば) 自動的に割り当てられます。