# コンバータ

`log4net.Layout.PatternLayout` およびいくつかのカスタム コンバーターは、QSRollingFileAppenderに基づいてログの行を書式設定するために使用されます。

* `Qlik.Sense.Logging.log4net.Layout.Pattern.CounterPatternConverter`: ログの行にシーケンス番号を追加します。パラメーター:
  * 整数: リセット前のシーケンスの最後の番号。
* `Qlik.Sense.Logging.log4net.Layout.Pattern.Iso8601TimeOffsetPatternConverter`: ログの行にタイムスタンプを追加します (ISO 8601 形式でタイム オフセットを伴うローカル タイム)。
* `Qlik.Sense.Logging.log4net.Layout.Pattern.HostNamePatternConverter`: ログの行にホスト名を追加します。
* `Qlik.Sense.Logging.log4net.Layout.Pattern.GuidPatternConverter`: ログの行に GUID を追加します。
* `Qlik.Sense.Logging.log4net.Layout.Pattern.ServiceUserNameCachedPatternConverter`: ログの行にユーザー名を追加します。
* `Qlik.Sense.Logging.log4net.Layout.Pattern.EncodedMessagePatternConverter`: ログの行にエンコードされたメッセージを追加します。
* `Qlik.Sense.Logging.log4net.Layout.Pattern.EncodedExceptionPatternConverter`: ログの行に記録された例外に関する情報を追加します。パラメーター (以下のいずれか):
  * MESSAGE: 記録された例外のメッセージ。
  * INNERMOSTMESSAGE: 記録された例外の一番内側のメッセージ。
  * SOURCE: 例外のソース (アプリ名あるいはエラーを引き起こしたオブジェクト名)。
  * STACKTRACE: 例外のスタック トレース。
  * TARGETSITE: 例外のターゲット サイト (つまり、現在の例外をスローする方法のこと)。
  * HELPLINK: 例外に関連するヘルプ ファイルへのリンク。