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タスクの開始

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タスクの開始

手順

Qlik Sense は以下の手順を実行します。

  1. リクエストが Qlik Sense Repository Service (QRS) に送信されます。
  2. セントラル ノードのプライマリ Qlik Sense Scheduler Service (QSS) が各セカンダリ QSS と通信して、タスクを実行できるスレーブを確認します。
  3. タスクは、負荷分散ルールに従って、現在使用可能なセカンダリ QSS のうちで負荷が最も少ないものに割り当てられます。

成功

成功した場合は、ログ エントリが手順全体で次のファイルに書き込まれます。

  • <MachineName>_AuditActivity_Scheduler.txt
  • <MachineName>_AuditActivity_Repository.txt

エラー

タスクが見つかりません

タスクが見つかりませんエラー
説明 Command=Start task;Result=5;ResultText=Error: 失敗
メッセージ タスクが見つかりません
アクション

次の手段を試してください。

  • リポジトリ データベースにアクセスできる場合は、データベースでタスクを検索します。
  • タスクがリム ノードに正常に同期されているかを確認します。
  • 同一のタスクを新たに作成し、動作することを確認します。

スケジューラがライセンスされていません

スケジューラがライセンスされていませんエラー
説明 Command=Start task;Result=10;ResultText=Error: 失敗
メッセージ スケジューラがライセンスされていません。タスクの実行が許可されていません
アクション 有効な Qlik Sense ライセンスを指定します。

スケジューラがプライマリではありません

スケジューラがプライマリ エラーではありません
説明 Command=Start task;Result=15;ResultText=Error: 失敗
メッセージ スケジューラがプライマリではありません。タスクの実行が許可されていません
アクション 中央ノードの QSS が「プライマリ」または「プライマリおよびセカンダリ」であることを確認してください。

タスクのアクティブ セッションが見つかりました

タスクのアクティブ セッションが見つかりましたエラー
説明 Command=Start task;Result=20;ResultText=Error: 失敗
メッセージ タスクのアクティブ セッションが見つかりました。タスクが開始されていません
アクション

次の手段を試してください。

  • タスクが完了するまで待機します。
  • タスクを停止します。
  • QSS を再起動します。

タスクが無効になりました

タスクが無効になりましたエラー
説明 Command=Start task;Result=25;ResultText=Error: 失敗
メッセージ タスクが無効になりました
アクション

タスクを有効にします。

TaskExecutionSession が既に存在しています

TaskExecutionSession が既に存在していますエラー
説明 Command=Start task;Result=30;ResultText=Error: 失敗
メッセージ TaskExecutionSession が既にアプリ <App.Name> に存在しています
アクション

次の手段を試してください。

  • アプリをリロードしているタスクが完了するまで待機します。
  • アプリをリロードしているタスクを停止します。
  • QSS を再起動します。

タスクを実行するセカンダリ ノードが見つかりませんでした

タスク エラーを実行するセカンダリ ノードが見つかりませんでした
説明 Command=Start task;Result=40;ResultText=Error: 失敗
メッセージ タスクを実行するセカンダリ ノードが見つかりませんでした: <Task.Name>
アクション

次の手順に従います。

  1. セカンダリ ノードのステータスを確認してリロードを実行できるかどうかを判断します。
  2. リロードするアプリがセカンダリ ノードに存在することを確認します。

TaskExecutionSession を作成できません

TaskExecutionSession を作成できませんエラー
説明 Command=Start task;Result=45;ResultText=Error: 失敗
メッセージ TaskExecutionSession を作成できません
アクション

QSS を再起動します。

タスク開始時の予期しない例外です

タスク開始時の予期しない例外ですエラー
説明 Command=Start task;Result=50;ResultText=Error: 失敗
メッセージ タスク開始時の予期しない例外です。例外メッセージ: <Exception.Message>
アクション

QSS を再起動します。

タスクの開始を試みるときの予期しない例外です

タスクの開始を試みるときの予期しない例外ですエラー
説明 Command=Start task;Result=55;ResultText=Error: 失敗
メッセージ タスクの開始を試みるときの予期しない例外です。例外メッセージ: <Exception.Message>
アクション

QSS を再起動します。

タスクの再試行回数が最大値に達しました

タスクの再試行回数が最大値に達しましたエラー
説明 Command=Start task;Result=80;ResultText=Error: 失敗
メッセージ タスク (ID/名前) <Task.ID>/<Task.Name> の再試行回数が最大値 (<Amount>) に達しました
アクション

QSS を再起動します。

再試行を開始できません

再試行を開始できませんエラー
説明 Command=Start task;Result=90;ResultText=Error: 失敗
メッセージ 再試行を開始できません。TaskExecutionSession が null です
アクション

QSS を再起動します。