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タスク

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タスク

タスクは幅広い作業を行うために使用され、任意のパターンでの連動が可能です。タスクは、Qlik Sense Scheduler Service (QSS) によって処理されます。3 種類のタスクがあります。

  • リロード
  • ユーザー同期化
  • 外部プログラム

[Tasks] 概要では利用可能なタスクがすべて一覧表示されます。 次のテーブルでは、利用できる項目とボタンを示しています。既定では項目の一部のみが表示されます。列セレクター (Table) を使用して項目を追加できます。

ヒント: 列幅は、ヘッダーの線をドラッグすることで調整できます。
タスクのプロパティ
項目/ボタン Description
名前

タスクの名前。クリックして、 Linked objectタスク チェーン概要を表示します(タスク チェーン トリガーが適用されているリロード タスクにのみ該当します)。

[Associated resource ]

アプリ名あるいは タスクを使用するユーザー ディレクトリ コネクタ。

[Type ] タスクのタイプ:
  • リロード (アプリ用)
  • ユーザー同期化 (ユーザー ディレクトリ コネクタ用)
  • External program (外部プログラム) (サード パーティのプログラムのトリガー)
[有効化 ]

ステータス値:Yes または No

[状態 ]

タスクの状態。

More 未開始: タスクは開始されていません。

Dimension - Cyclic トリガー: タスクを実行する要求がスケジューラに送信されました。

Dimension - Cyclic 開始: タスクが開始されました。

Waiting キュー: タスクはキューに入れられ、先行するタスクが処理されると開始されます。キューイングは、最大同時リロードの値によって制御されます。スケジューラの編集 を参照してください。

Dimension - Cyclic 中止の開始: プライマリ スケジューラは中止要求を受け取りましたが、処理を開始していません。

Dimension - Cyclic 中止中: プライマリ スケジューラが中止要求の処理を開始しました。

Abort 中止: タスクは中止されました。

Tick成功:タスクの実行は成功しました。

Close 失敗: タスクは実行のためにセカンダリ スケジューラに送信されましたが、完了できませんでした。例えば、データ接続に対する読み取り権限がないか、リロード スクリプトにエラーがあるため、リロードが失敗する可能性があります。

More スキップ: タスクの開始が要求されましたが、何らかの理由でタスクの実行が開始されていません。例えば、タスクが有効になっていない可能性があります。

Dimension - Cyclic 再試行中: タスクの開始に失敗し、新しい試行が開始されました。

Close エラー: タスクは実行のためにセカンダリ スケジューラに正常に送信されず、エラーが返されました。例えば、タスクを実行するために使用できるセカンダリ スケジューラがない場合、またはアプリケーションが別のタスクによってすでに更新されている場合に、エラーが発生する可能性があります。

More リセット: 現在のステータスが非ターミナルの場合、つまり実行がまだ終了していないトリガー、起動、キューなどの状態の場合に、プライマリ スケジューラが起動時にタスクに設定する状態。

クリックして、 Info最後のリロードやユーザー同期タスクの概要を開きます。

タスクの状態の情報

[Last execution ]

タスクの最後の実施日と時間。実施されなかった場合、情報は表示されません。

[Next execution ]

次回のタスク実施を開始するトリガーのタイプ。

  • [On task event trigger]: 別のタスクが完了するとタスクの実行が開始されます。
  • [On multiple triggers]:  タスクには、適用されるトリガーが 2 つ以上含まれています。
  • タスクにスケジュール トリガーが適用されている場合、タスクの次の実行日時が表示されます。
  • 項目が空の場合、タスクにトリガーが作成されていないことを示します。
タグ タスクに紐付けされているタグ。
ID タスクの ID。
[Created ]

タスクが作成された日時。

[Last modified ]

タスクが最後に変更された日時。

[Modified by ] タスクを最後に変更した者。
Arrow down Arrow up

リストを昇順または降順で並べ替えます。並べ替えをサポートしない列もあります。

Filter container

フィルターする文字列を入力するか、利用可能な場合は組込み値を選択します。フィルター条件に一致した行が表示されます。検索を絞り込むために、同時に複数の列でフィルターを使用できます。フィルターが列に適用されると、Filter container が表示されます。

条件を削除するには、テーブル ヘッダー バーで [Actions] をクリックして、[Clear filters and search] を選択します。

検索とフィルタリングを組み合わせることができます。

での検索とフィルタリングQMC

[アクション ]

フィルターと検索を消去したり、すべての行を選択または選択解除したり、折り返しを切り替えるオプション。

注: オプション [Select all rows] は現在表示されている行に適用されています。すべての行を選択する前にフィルターが適用されている行は、選択されていても無視されます。オプション [Deselect all rows] はフィルターが適用された行を含むすべての行に適用されています。
Table 列セレクター: 概要で表示する列を選択します。Undo をクリックすると既定の列にリセットされます。
Search

検索 - 基本とより高度な検索の両方。

での検索とフィルタリングQMC

Dimension - cyclic

ページを更新します。

[編集 ] 選択したタスクを編集します。
[Delete ] 選択したタスクを削除します。
[Start ] 選択したタスクを開始します。
[Stop ] 選択したタスクを停止します。
Create new[タスクのリロード] 新しいリロード タスクを作成します。
Create new[外部プログラムのタスク] 新規の外部プログラムタスクを作成します。
[More actions > Enable ] 選択したタスクを有効にします。
[More actions > Disable ] 選択したタスクを無効にします。
詳細を表示 概要では、既定のアイテムのセット数が表示されます。さらに多くのアイテムを表示するためには、リストの最後までスクロールして、[Show more (詳細を表示)] をクリックします。アイテムの検索や並べ替え、フィルタリングは、表示中のアイテムだけでなく、常にアイテムの全データベースのリスト上で実行されます。
ヒント: 概要でアイテムをダブルクリックすると、リソースの編集ページが開きます。複数選択するには、[Ctrl] キーを押しながら、アイテムをクリックするか、アイテムの上をドラッグします。