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サービス クラスター

サービス クラスターはノードの集まりです。ノードをクラスターにまとめると、中央構成が可能になります。

マルチ ノード サイトの場合、サービス クラスターは、すべてのノードの場合に、永続タイプ、データベース接続、および静的コンテンツ フォルダーなどの構成を保存します。設定を統一できるように、すべてのノードがサービス クラスターにリンクされています。

  1. QMC を開く:https://<QPS サーバー名>/qmc

  2. [サービスクラスタ] を QMC [スタート] ページまたは [スタート] ドロップダウンメニューから選択して、Arrow downサービスクラスタページを表示します。

ID

ID プロパティ
プロパティ 説明

名前

サービス クラスターの名前。

クラスターの設定

クラスター設定のプロパティ
プロパティ 説明
Root folder (ルート フォルダー)

異なるパスが明示的に指定されていない限り、ルート サブフォルダーには、既定でルート フォルダー パスが使用されます。ルート フォルダーのパスが //myhost/share の場合、既定のルート サブフォルダーのパスは //myhost/share/<root subfolder> です。

App folder (アプリのフォルダー) すべてのノードがアプリを取得するために接続するルート サブフォルダー。
Static content root folder (静的コンテンツのルート フォルダー) 静的コンテンツ (画像など) が含まれるルート サブフォルダー。
Archived logs root folder (アーカイブされたログのルート フォルダー) ルート サブフォルダー、各ホストに 1 つ。
Failover timeout (minutes) (フェールオーバー タイムアウト (分)) フェールオーバーが発生するまで、セントラル ノードがオフライン状態であることができる時間。既定値: 10分。この値は編集可能です。

Data encryption (データの暗号化)

データベースの暗号化のプロパティ
プロパティ 説明

QVF encryption (QVF 暗号化)

[Encryption key] (暗号化キー) 入力項目に示されている暗号化キーを使用して、Qlik Sense アプリ (QVF) を暗号化します。

アプリのコンテンツ (データおよびブックマーク) は保存の際に暗号化されます。QVF 暗号化が有効になる前に作成されたアプリは、次にデータあるはブックマークのアップデートを行って保存する際に暗号化されます。

QVD encryption (QVD 暗号化)

データ ロード スクリプトで STORE コマンドを使用して作成される、新しい Qlik Sense データ ファイル (QVD) を暗号化します。QVD は、[Encryption key] (暗号化キー) 入力項目に示されている暗号化キーを使用して暗号化されます。

データ ファイルは保存の際に暗号化されます。QVD 暗号化が有効になる前に作成されたデータ ファイルは、次にデータが保存される際に暗号化されます。

Encryption key (暗号化キー)

Qlik Sense アプリおよび Qlik Sense データ ファイルの暗号化に使用される暗号化キー。これは、暗号化証明書の [Thumbprint] (サムプリント) フィールドです。

暗号化証明書

なりすまし

なりすましのプロパティ
プロパティ 説明

[タスクのリロード ]

[タスクのリロード] を選択すると、借用が有効になります。借用により、アプリの所有者の権限を使用してリロード タスクを実行できるようになります。タスク チェーン内において、アプリは異なる所有者およびソースに対する権限を有することができますが、これは各所有者個人のアクセス権に依存します。

[タスクのリロード] が選択解除された場合、内部システム アカウントの代表として実行するリロード タスク、sa_scheduler の権限が昇格されるため、技術的にはあらゆるデータ ソースを使用できます。

Help us improve (改善へのご協力のお願い)

改善へのご協力のお願いのプロパティ
プロパティ 説明

データ コレクション

製品とサービスを向上させるため、Qlik はシステムおよび使用状況のデータを収集します。データは匿名化され、個人データは含まれません。

[データ コレクション] はインストール手順におけるチェック ボックスで、既定で選択されています。つまり Qlik はデータを収集するように設定されています。[データ コレクション] の選択を解除することにより、インストール中とインストール後のどちらにおいてもデータが Qlik に送信されないようにすることができます。QMC でデータ コレクションの設定を変更するには、一定の権限が必要です。