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ノードの編集

次の手順を実行します。

  1. QMC を開く:https://<QPS サーバー名>/qmc

  2. QMCスタート ページから、あるいは [Start (スタート)] Arrow downドロップダウン メニューから [Nodes (ノード)] を選択して、概要を表示します。

  3. 編集するノードを選択します。

  4. アクション バーで [編集] をクリックします。

  5. プロパティを編集します。

    ID

    全項目が必須で、空欄のままにはできません。

    ID プロパティの説明
    プロパティ 説明

    [名前]

    ノード名。

    [ホスト名]

    ホスト名。ノードを作成したら、ホスト名は編集できません。 サーバー アドレスは、完全修飾ドメイン名形式 (node2.domain.com) にするか、マシン名形式 (node2) にする必要があります。

    注: 完全修飾ドメイン名 (FQDN) を使用することをお勧めします。ホスト名としてマシン名のみを使用する場合は、仮想プロキシの [ホスト許可リスト] に FQDN を手動で追加する必要があります。
    注: IPv6 アドレスをホスト名として使用する方法もサポートされています。

    ノードの目的

    ドロップダウン リストからノードの使用目的を選択します。[実稼働環境]、[開発環境]、または [両方]。

    この設定は、追加される各ノードの QMC で定義されます。選択するノードの目的に応じて、異なるプロパティがノードに適用されます。適用されるプロパティは、負荷分散ルールに使用したり、アクセスを制御するセキュリティ ルールに使用したりすることができます。

    異なるオプションを選択する場合、以下の影響があります。

    • 実稼働環境: このサーバーは、ユーザーがアプリにアクセスするのをサポートすることを目的としていますが、アプリを作成することはできません。ユーザーがこのノードに接続するとき、ハブの [アプリの新規作成] ボタンはユーザーに表示されません。ハブの [Work (ワーク)] セクションを非表示にするには、そのアプリケーション所有者にアクセス権を付与するセキュリティ ルールを無効にする必要があります。ユーザーがこのノードに接続するとき、アプリおよび [Work] (ワーク) セクションを作成するためのハブのボタンはユーザーに表示されません。実稼働環境のノード上でアプリを編集することはできません。
    • 開発環境: このサーバーは、ユーザーがアプリを作成できるようにすることを目的としていますが、公開済みのアプリを消費するための通常のユーザー トラフィックは処理されません。機能の作成と編集は有効化されています。
    • 両方: この設定では、ノードで両方のアクティビティを実行できます。つまり、通常のユーザー トラフィックが処理され、ユーザーはアプリを作成することもできます。

    サービスのアクティブ化

    含めるサービスを選択します。アクティブ化しようとしたときにサービスがインストールされていなければ、インストールの完了時にプロパティが適用されます。

    サービスの説明
    プロパティ 説明

    [リポジトリ ]

    Qlik Sense Repository Service (QRS) が必ず含まれています。

    [エンジン ]

    Qlik Sense Engine Service (QES)。
    [印刷 ] Qlik Sense Printing Service (QPR)。

    [プロキシ ]

    Qlik Sense Proxy Service (QPS)。

    [スケジューラ ]

    Qlik Sense Scheduler Service (QSS)。

    タグ

    タグ プロパティ
    プロパティ 説明
    [タグ]
    ヒント: 利用可能なタグがない場合、このプロパティ グループは空となります。

    紐付けられているタグがテキスト ボックスの下に表示されます。

    カスタム プロパティ

    注: カスタム プロパティを利用できない場合、このプロパティ グループには何も表示されません (あるいは表示されても空です)。ここで表示する前に、このリソース タイプでカスタム プロパティを利用できるようにする必要があります。
  6. 操作バーで [適用] をクリックします。

ページの最下部に [更新完了] と 表示されます。