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コンテンツ ライブラリの編集

コンテンツ ライブラリは Qlik Sense ユーザーがアプリに共有コンテンツを追加することができるストレージです。

コンテンツ ライブラリを作成するユーザーは自動的にそのライブラリの所有者になります。ライブラリおよびライブラリ オブジェクトは、QMC で定義されたセキュリティ ルールを使用して他のユーザーと共有できます。

更新権限を有するコンテンツ ライブラリを編集できます。

次の手順を実行します。

  1. QMC を開く:https://<QPS サーバー名>/qmc

  2. QMC スタート ページから、あるいは [スタート] Arrow down ドロップダウン メニューから [コンテンツ ライブラリ] を選択して、概要を表示します。

  3. 編集するライブラリ を選択します。

  4. アクション バーで [編集] をクリックします。
  5. プロパティを編集します。

    ID

    ID プロパティ
    プロパティ 説明
    [名前] コンテンツ ライブラリの名前。必須。
    [所有者] コンテンツ ライブラリの所有者。コンテンツ ライブラリが作成されるまで、このプロパティは存在しません。

    タグ

    タグ プロパティ
    プロパティ 説明
    [タグ]
    ヒント: 利用可能なタグがない場合、このプロパティ グループは空となります。

    紐付けられているタグがテキスト ボックスの下に表示されます。

    カスタム プロパティ

    注: カスタム プロパティを利用できない場合、このプロパティ グループには何も表示されません (あるいは表示されても空です)。ここで表示する前に、このリソース タイプでカスタム プロパティを利用できるようにする必要があります。
  6. 操作バーで [適用] をクリックします。

ページの最下部に [更新完了] と表示されます。