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外部プログラム タスクの作成と編集

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外部プログラム タスクの作成と編集

外部プログラムタスクを使用して、スクリプトや.exeファイルなどの外部プロセスをトリガできます。タスクチェーンに対応しており、リロードタスクと外部プログラムのタスクを組み合わせることができます。

次の手順を実行します。

  1. QMCで、[タスク]を開きます。

  2. クリック Create new[外部プログラムタスク] で新しい外部プログラムタスクを作成するか、既存のタスクをダブルクリックして編集します。

  3. タスク名を入力します。

  4. トリガするファイルのパスを入力します。

  5. トリガーするファイルの入力パラメータを入力します(ある場合)。

  6. 必要に応じて、[EXECUTION] セクションの設定を編集することができます。

    注: タスクのセッションタイムアウト: タスクが停止するまでの最大時間タスクが開始すると、プライマリ スケジューラによってセッションが開始、ノードの 1 つによってタスクが実行されます。セッションがタイムアウトすると、プライマリ スケジューラは強制的にノードにタスクを中止させて、セッションを削除します。
  7. タスクには少なくとも、自動実行するトリガーがひとつ含まれている必要があります。[トリガー] の表見出しにある [アクション] Arrow down をクリックしてトリガーを管理し、次からひとつ選択します:

    • [1 回のみのトリガーを新規作成]、[時間ベースのトリガーを新規作成]、[日単位のトリガーを新規作成]、[週単位のトリガーを新規作成]、[月単位のトリガーを新規作成] の中から選び、新しいトリガーを作成します。これらはトリガーのショートカットで、選択したトリガーがテーブルに即座に追加されます。トリガーの開始値は、作成時から 5 分に設定され、トリガーが有効になります。
    • [スケジュール済みトリガーを新規作成] または [タスク イベント トリガーを新規作成] を使い、選択されたタイプのトリガーを新規作成します (下記のプロパティの説明を参照)。ダイアログが開きます。トリガーを編集して [OK] をクリックすると、ダイアログが閉じてテーブルにトリガーが追加されます。
    • 適宜、[編集] を使い、テーブルで選択されたトリガーの編集ダイアログを開きます。トリガーを編集し、[OK] をクリックしてダイアログを閉じ、変更内容を保存します。
    • 適宜、[削除] を使い、テーブルで選択されたトリガーを削除します。
      現在編集中のすべてのトリガに適用するために、[トリガ] の見出しにある元に戻す() をクリックします。
  8. 必要に応じて、タグとカスタムプロパティを追加します。
  9. [適用] をクリックしてタスクを保存します。