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管理コンソール

Management Console は、SaaS 版 Qlik Sense のライセンス、ユーザー割り当て、スペース、テーマ、エクステンションの管理に使用されます。Management Console は、Qlik Sense Enterprise on Windows の管理に使用する Qlik Management Console (QMC) と混同しないでください。Tenant Admin ロールを持つユーザーのみが、Management Console にアクセスできます。

Management Console のユーザー インターフェイスは、4 つの概念的セクションから成っており、それぞれ異なるページ数で構成されています。

  • ガバナンス: ユーザー、アラート、ライセンス、スペース、スケジュール、イベント、およびリンクの管理
  • コンテンツ: テーマや拡張などのカスタム コンテンツの管理
  • 統合: 統合のセキュリティ面の管理
  • 構成: 機能設定の有効化および ID プロバイダーの構成

Management Console を開く

Qlik Sense SaaS launcher menu. をクリックして [Management Console] を選択します。

テナント アドレスに /console を追加しても Management Console を開くことができます。例えば、https://<テナント アドレス>/console のようになります。

ユーザー

ユーザー ページには、テナントにログインしたことのあるすべてのユーザーが表示されます。ユーザーに特定の役割 (テナント管理者) がある場合、その役割は [Roles] (役割) の項目に表示されます。

その他の参照先: ユーザーの概要

その他の参照先: テナント管理者の管理

ライセンス

ライセンス アロケーション セクションには、3 つのタブがあります: [Overview] (概要)、[Assigned users] (割り当て済みユーザー)、および [License key] (ライセンス キー) です。

その他の参照先: ライセンス概要

その他の参照先: Qlik Sense Enterprise on Kubernetes のライセンス付与

スペース

スペース ページでは、テナントで作成されたスペースすべての情報の表示に加えて、新規スペースの作成や既存スペースの編集ができます。

その他の参照先: Management Console のスペースの管理

スケジュール

スケジューリングにより、システムでアプリのロード スケジュールを表示および削除できます。スケジュールは、ハブからのみ作成できます。

その他の参照先: Managing schedules

イベント

イベント ページでは、システム内のイベントを追跡し、イベント タイプとそのイベントを開始したユーザーに関する情報を得ることができます。

その他の参照先: イベントの管理

汎用リンク

QlikView または Qlik Sense Enterprise on Windows と、Qlik Sense Enterprise SaaS または Qlik Sense Enterprise on Kubernetes の組み合わせで構成されるマルチクラウド展開の場合、汎用リンクによりオンプレミスのアプリを簡単にクラウドで使用可能にできます。

その他の参照先: 汎用リンクの管理

アプリ

アプリ ページでは、テナント内のすべてのアプリを管理できます。

その他の参照先: アプリの管理

拡張機能

エクステンション ページでは、テナントのエクステンションすべての管理に加えて、新しいエクステンションのアップロードができます。

その他の参照先: エクステンションの管理

テーマ

テーマ ページでは、テナントのエクステンションすべての管理に加えて、新しいエクステンションのアップロードができます。

その他の参照先: テーマの管理

API キー

API キーは、ユーザー、開発者、または API 呼び出しプログラムの認証のために使用される一意の識別子です。API キーは、インターフェースが使用される方法の追跡や制御、API の乱用防止によく使用されます。

その他の参照先: API キーの管理

Content Security Policy

Content Security Policy (CSP) は、クロスサイト スクリプティング (XSS) やデータ インジェクション攻撃を含む、特定の種類の攻撃を検出し軽減する助けとなるセキュリティの追加レイヤーを提供します。

Qlik Sense では CSP により、テナント管理者が特定のページのためのエクステンションまたはテーマのロードを許可してリソースを管理できるようにします。いくつかの例外を除き、ポリシーには、サーバーの原点およびスクリプトのエンドポイントの特定が関係します。外部リソースへのリンクが含まれるエクステンションまたはテーマでは、原点が Content Security Policy の許可リストに含まれている必要があります。

その他の参照先: Content Security Policy の管理

ウェブ

ウェブ統合を作成して許可リストに含める原点を追加し、テナントにアクセスすることができます。許可リストを含むウェブ統合は、テナントに接続されているマッシュアップなどで使用される ID に接続されます。要求が到着すると、Qlik Sense では許可リストに含まれているドメインから要求が発信されていることを確認し、要求を承認するか、そうでなければ承認しません。

その他の参照先: ウェブ統合の管理

設定

設定ページでは、次のセクションの管理ができます。