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タスクの実行

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タスクの実行

手順

Qlik Sense は以下の手順を実行します。

  • Qlik Sense Scheduler Service (QSS) が、タスクの実行中に、タスク実行チェーンのさまざまなステートを記録します。

成功

成功した場合は、ログ エントリが手順全体で次のファイルに書き込まれます。

  • <MachineName>_AuditActivity_Scheduler.txt

エラー

タスク ID をステートに設定しようとしています

タスク ID をステートに設定しようとしていますエラー
説明 Command=Task execution;Result=55;ResultText=Error: 失敗
メッセージ タスク (ID) <Task.ID> を <State> に設定しようとしています。許可されていません。ステートの変更は行われません。
アクション

次の手順に従います。

  1. タスクを再実行します。
  2. QSS を再起動します。

TaskExecutionSession を null にすることはできません

TaskExecutionSession を null にすることはできませんエラー
説明 Command=Task execution;Result=90;ResultText=Error: 失敗
メッセージ TaskExecutionSession を null にすることはできません。提案されたステート <State> のタスクが削除されたため、ステートの変更を続行できません。
アクション

次の手順に従います。

  1. タスクを再実行します。
  2. QSS を再起動します。

ステートの変更が抑制されました

ステートの変更が抑制されましたエラー
説明 Command=Task execution;Result=85;ResultText=Error: 失敗
メッセージ ID <Task.ID> の <Task.Name> に対して <State> へのステートの変更が抑制されました。
アクション 必要なアクションはありません。タスクが停止したときにステートが抑制されました。

<Task.Name> を取得できません

<Task.Name> を取得できませんエラー
説明 Command=Task execution;Result=5, 75;ResultText=Error: 失敗
メッセージ AuditActivityLog の ID <Task.ID> の <Task.Name> は取得できません。アプリではなくタスクの ID と名前のみを記録します。
アクション

次の手順に従います。

  1. タスクを再実行します。
  2. QSS を再起動します。