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Minikube の使用

Minikube は、Kubernetes 環境が Windows、Mac、または Linux マシンでローカルに実行されることを許可するテスト環境です。ローカル テストの目的で Qlik Sense Enterprise on Kubernetes を実行するために使用できます。

Minikube は他のすべての Kubernetes プロバイダーが使用する LoadBalancer リソースに対応しておらず、別のポートで実行する必要があり、使用する場合には追加の構成セクションが必要になります。

注: これらの追加の構成アイテムは、使用できないので他の Kubernetes プロバイダーでは使用しないでください。

Minikube の準備

ヒント: 準備を開始する前に、以下で、使用するオペレーティング システムに合った Minikube のインストール ドキュメントを再度お読みください。インストール ツール - Kubernetes

Minikube の起動時には、以下のスクリプトを実行して十分なリソースがあることを確認してください (minikube delete を最初に実行する必要があります)。

minikube start --memory 8000 --cpus=2

Minikube を使用する場合の追加構成

Minikube の実行中に、Qlik Sense Enterprise on Kubernetes のインストール のインストール手順に従って操作します。ただし、values.yaml に次の追加セクションを追加してください。

# MINIKUBE SPECIFIC SETTINGS (dont not use with other K8 providers)_____________

elastic-infra:
 nginx-ingress:
   controller:
     service:
       type: NodePort
       nodePorts:
         https: 32443
     extraArgs.report-node-internal-ip-address: ""

hub:
 ingress:
   annotations:
     nginx.ingress.kubernetes.io/auth-signin: https://$host:32443/login?returnto=$request_uri

management-console:
 ingress:
   annotations:
     nginx.ingress.kubernetes.io/auth-signin: https://$host:32443/login?returnto=$request_uri

edge-auth:
  oidc:
    redirectUri: https://elastic.example:32443/login/callback

Minikube のインストールへのアクセス

起動したら、次のコマンドを使用して、Kubernetes クラスターが実行されている IP アドレスを取得できます。

minikube ip
注: Minikube の使用時には、製品 IP へのアクセスに使用される URL で 32443 ポートを指定する必要があります (例、https://elastic.example:32443)。