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アプリの置換

アプリを選択して置き換えるには、アプリを再公開するか、またはアプリをインポートして置き換えます。

QMCからアプリを公開する場合には、公開済みのアプリを交換することができます。操作バーで [公開] をクリックすると、[既存のアプリを置換] オプションが [アプリの公開] ウィンドウで使用できます。

アプリを QMC から公開すると、所有者のアプリが [作業] フォルダーから [公開済み] フォルダーに移動され、ストリーム アイコン (ã) でマークされて、公開済みであることを示します。

アプリをインポートしてアプリを置き換える場合には、アプリ全体を置き換えることも、またはデータなしでインポートすることもできます。アプリ データなしでインポートすると、データおよびデータ モデルを除いて、アプリ内のすべてのデータが置き換えられます。アプリをインポートされたアプリと置き換えるには、次のアクセス権が必要です。

  • 置き換えられるアプリ上での [更新]。
  • アプリが公開される場合には、置き換えられるアプリでの [公開]、およびアプリの公開先のストリーム上での [公開] です。

アプリとインポートされたファイルとの置換

次の手順を実行します。

  1. QMCスタート ページから、あるいは [スタート] S ドロップダウン メニューから [アプリ] を選択して、概要を表示します。

  2. 操作バーの [Pインポート] をクリックします。

    [アプリのインポート] ダイアログ ボックスが開きます。

  3. インポートするファイルを選択します。

  4. インポートするアプリ (qvf ファイル) を参照して [開く] をクリックします。

    注: 長いファイル名を持つ画像がアプリに含まれている場合は、画像への完全パスが 260 文字を超えるとインポートに失敗します。パスが長すぎる場合は、画像のファイル名を短くしてください。

    参照のダイアログ ボックスが閉じ、qvfファイルの名前が [Import app] ダイアログ ボックスの [アプリ名] フィールドに表示されます。

    [アプリ名] フィールドでアプリの名前を変更できます。[アプリ名] が一意でない場合は、この名前を持つアプリの数を知らせるメッセージが表示されます。

    注: インポートされるアプリのデータ接続名が、既存のデータ接続の名前と同じ場合、データ接続はインポートされません。つまり、インポートされたアプリは、インポートされたアプリのデータ接続ではなく、同一名のすでに存在するデータ接続を使用します。
  5. [既存のアプリを置換] を選択します。
  6. [置き換えるアプリ] をクリックしてアプリを選択します。
  7. データなしでインポートする場合は、[Import without data] (データなしでインポート) を選択します。ビジュアライゼーションのみが置き換えられます。
  8. ダイアログ ボックスで [インポート] をクリックします。

    [転送中] ダイアログが開きます。ダイアログには、自分が開始した転送がすべて表示されます。

    • ファイルのインポート中はスピナーが表示されます。

    • Eをクリックして、インポートを取り消します。

      èと [中断] が表示され、インポートが停止します。

    • 失敗したアイテムèを削除するには、[OK] をクリックします。

      [転送中] ダイアログからこのアイテムが削除されます。

    アプリが置き換えられると、m と表示され、このアプリが [アプリ] の概要に追加されます。 すべての転送が正常に完了すると [Ongoing transport] ダイアログが閉じます。 転送に失敗した場合、概要ページが最新の情報に更新されるまでダイアログが表示されます。

    注: サーバーにアプリをインポートする場合やサーバーからアプリをエクスポートする場合は、画像などの .qvf ファイルに保存されていない関連コンテンツも移動します。関連コンテンツは、%ProgramData%\Qlik\Sense\Repository\AppContent\<App ID> フォルダに個別に保存されます。各アプリには、アプリ ID をフォルダ名とする独自のアプリ コンテンツ フォルダがあります。

アプリ コンテンツ フォルダを置換する

画像などの.qvf ファイルに含まれていないアプリ コンテンツは、%ProgramData%\Qlik\Sense\Repository\AppContent\<App ID>フォルダに個別に保存されます。各アプリには、アプリ ID をフォルダ名とする独自のアプリ コンテンツ フォルダがあります。

  • 既存のファイルが保存されます。
  • 新しいファイルが追加されます。
  • 新しいファイルが同じ名前の既存のファイルに置換されます。