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Google Cloud Platform の展開例

Google Cloud Platform は、Qlik Sense 用の信頼できるクラウド展開プラットフォームを提供する上で必要なすべてのサービスと演算能力を備えたクラウド インフラストラクチャを実現します。このインフラストラクチャは、予期しない需要の変化や同時実行があっても高いパフォーマンスを発揮できます。

Google Cloud Platform での Qlik Sense Enterprise on Windows 単一ノードの展開

Google Cloud Platform 上の典型的な Qlik Sense Enterprise on Windows 展開のコンポーネント:

  • VPC - Virtual Private Cloud

    ユーザーが定義する共通のセキュリティ構成を共有する、論理的に分離された仮想ネットワーク。

  • サブネット

    VPC 内に少なくとも 1 つのサブネットが必要です。パブリック サブネットまたはプライベート サブネットにすることができます。

  • PostgreSQL 用 Cloud SQL

    Cloud SQL データベース サービスの PostgreSQL オプションを使用して、Qlik Sense に埋め込まれた PostgreSQL リポジトリ データベースの代替として高可用性を提供できます。PostgreSQL バージョン 11.5 が必要です。

  • Persistent Disk

    Google Compute Engine のインスタンスに接続できるブロック ストレージ。これを使用して、アプリ、ログ ファイル、その他の一般的なコンテンツを保存します。

  • Compute Engine (GCE)

    Qlik Sense インストールをホストするために、既定のサブネット内に GCE を展開します。

  • Cloud VPN

    オンプレミスの Active Directory を、外部 IdP への IPsec VPN トンネルを介して VPC で利用可能にすることができます。

  • Google BigQuery

    BigQuery データ ウェアハウスを使用してデータ ソースにアクセスできます。

  • Qlik Sense サーバー ノード

    Compute Engine の Windows Server に展開された単一 Qlik Sense Enterprise on Windows ノード。これには、エンジン、プロキシ、リポジトリ、スケジューラーの各サービスが含まれます。

  • TCP 負荷分散

    プロキシ サービスを実行する複数のノードを展開している場合は、リソースを単一のエニーキャスト IP に配置し、インテリジェントな自動スケールによってリソースを拡張できます。

展開オプション:

  • インターネットに直接アクセスするパブリック サブネット内の Qlik Sense ノード。
  • インターネットにアクセスしないプライベート サブネット内の Qlik Sense ノード。

展開でパブリック サブネットを選択するかプライベート サブネットを選択するかは、全体的なソリューションの要件によって決まります。

次の例は、Google Cloud での完全な Qlik Sense Enterprise on Windows 単一ノードの展開を示します。