# テーブル ビューアー

[テーブル ビューアー] ダイアログは、[ファイル] メニューから [テーブル ビューアー] を選択するか、CTRL+T キーを押すと開きます。

![The Table Viewer dialog](https://help.qlik.com/ja-JP/qlikview/September2026/Subsystems/Client/Content/Resources/Images/TableViewer.png)

このダイアログは、現在の QlikView ドキュメントのデータ テーブル構造を表示するために使用します。テーブルはボックスとして表示され、ボックス内には、テーブルに含まれる項目のリストが表示されます。ボックス間のコネクタ線は関連を表します。3 つ以上の線が交わる場合は、小さな点の形式で接続ポイントが置かれます。

テーブル、コネクタ ポイント、およびコネクタが折れ曲がるすべての点を、マウスのドラッグ アンド ドロップで移動できます (以下を参照)。レイアウトをこのように再配置した場合、[キャンセル] でダイアログを終了しない限り、変更内容はドキュメントと共に保存されます。

ビューには、2 つ種類があります。それぞれのレイアウトは個別に保存されます。2 つのビューは次のとおりです。

* 内部テーブル ビュー がデフォルトのビューです。QlikView が保存するデータ テーブルを表示します。複数の項目を共有するテーブルでは、複合合成キーが作成されます。合成テーブルは、テーブルのリンクに使用されます。このビューは、QlikView ロジックの理解に最適です。また、テーブルの各ペアがテーブル間に最大で 1 つのコネクタを持つ場合に明確なレイアウトを示すこともできます。

  ![The Internal Table View. Tables are connected at a single point by synthetic keys.](https://help.qlik.com/ja-JP/qlikview/September2026/Subsystems/Client/Content/Resources/Images/ui_gen_Internal_TableView.png)

* [ソース テーブル ビュー] は、QlikView が読み取るデータ テーブルを表示します。ここには合成項目や合成テーブルはありません。複合キーは、テーブル間の複数のコネクタで表されます。

  ![The Source Table View. Tables are connected by multiple connectors.](https://help.qlik.com/ja-JP/qlikview/September2026/Subsystems/Client/Content/Resources/Images/ui_gen_Sourrce_Table_View.png)

カーソルをテーブル内の項目のいずれかの上に置くと、この項目の内容に関する情報のツール ヒントがポップアップで表示されます。

* 情報密度は、テーブルのレコード総数に対する、この項目内で値を持つ (NULL でない) レコードの数の割合です。

* サブセット割合は、この項目のユニーク値の合計数 (他のテーブルも) に対する、このテーブル内で検出されたこの項目のユニーク値の数の割合です。

* テーブルのコメント がツール ヒントに表示されます。

* 項目のコメントがツール ヒントに表示されます。

* スクリプトまたは ドキュメント プロパティで追加される [タグ]。テーブル (システム タグなど) ページで追加され、ツール チップに表示されます。

[](https://help.qlik.com/en-US/qlikview/Subsystems/Client/Content/QV_QlikView/Table_Viewer.htm)

#### テーブル レイアウトでは、次の操作を実行できます。

* テーブル キャプションをクリックする: テーブル、そのテーブルに論理的に直接関連付けられているすべてのテーブル、およびそれらのテーブル間の接続を強調表示します。
* テーブル キャプションをポイントしてドラッグする: レイアウト内でテーブルを移動します。
* テーブル キャプションをポイントする: テーブルに関するポップアップ情報を表示します。
* テーブル内の項目をクリックする: テーブル、項目、その項目を含むすべてのテーブル、およびそれらのテーブル間の接続を強調表示します。
* テーブル内の項目をポイントする: 項目に関するポップアップ情報を表示します。
* テーブルを右クリックする:プレビューをクリックすると、ロードしたデータのサンプル レコードを表示するダイアログが開きます。
* コネクタ ポイントまたはコネクタが折れ曲がる点をポイントしてドラッグする: レイアウト内でコネクタ ポイントを移動します。
* コネクタ ポイントまたはコネクタが折れ曲がる点を右クリックする: コネクタ ポイントを自動配置に戻します。
* レイアウトの背景をクリックする: テーブル、項目、およびコネクタのすべての強調表示を取り消します。

[](https://help.qlik.com/en-US/qlikview/Subsystems/Client/Content/QV_QlikView/Table_Viewer.htm)

#### ダイアログのツールバーとボタンでは、次のコマンドを使用できます。

* 画像のエクスポート: ファイル ブラウザ ダイアログが開かれ、現在のテーブル ビューをビットマップまたは png 画像としてディスク上のファイルに保存できます。
* 構造のエクスポート: このボタンを押すと、ドキュメントのテーブル構造を一連のテキスト ファイルにエクスポートできます。   
  これらのテキスト ファイルはそれぞれ、1 つはテーブル用 (filename.Tables.tab)、1 つは項目用 (filename.Fields.tab)、1 つはマッピング用 (filename.Mappings.tab) に分かれていますが、QlikView ロジックを活用して詳細な分析を行うために QlikView に簡単に読み取ることができます。エクスポートするターゲット フォルダを選択できるダイアログが表示されます。デフォルトでは、ファイルは QlikView ドキュメントと同じフォルダに保存されます。
* 画像の印刷: 現在のテーブル ビューを印刷できる [印刷] ダイアログを開きます。CTRL+P を押した場合と同じです。
* 画像のコピー: 現在のテーブル ビューを画像としてクリップボードにコピーします。CTRL+C を押した場合と同じです。
* 自動レイアウト調整: 現在のビュー内でテーブルを再配置します。
* ズーム: このドロップダウン ボックスで現在のビューのズーム倍率を設定できます。
* 表示:内部テーブル ビューかソース テーブル ビューを選択します (上記参照)。