# KMeansND - チャート関数

KMeansND() は、K 平均法クラスタリングを適用してチャートの行を評価し、チャートの各行に、このデータ ポイントが割り当てられているクラスターのクラスター ID を表示します。クラスタリング アルゴリズムで使用される列は，パラメーター coordinate\_1、 coordinate\_2、などによって、最大 n 列まで決定されます。これらはすべて集計です。作成されるクラスターの数は、num\_clusters パラメーターによって決定されます。

KMeansND は、データ ポイントごとに 1 つの値を返します。戻り値はデュアル値であり、各データ ポイントが割り当てられているクラスターに対応する整数値です。

構文:

KMeansND(num\_clusters, num\_iter, coordinate\_1, coordinate\_2 [,coordinate\_3 [, ...]])

戻り値データ型： デュアル

引数：

引数

| 引数 | 説明 |
| --- | --- |
| num\_clusters | クラスターの数を指定する整数。 |
| num\_iter | 再初期化されたクラスター中心を使用したクラスター化の反復回数。 |
| coordinate\_1 | (チャートから作成できる散布図の) 通常は x 軸の最初の座標を計算する集計。追加のパラメーターは、2 番目、3 番目、4 番目の座標などを計算します。 |

## 自動クラスタリング

KMeans 関数は、深度差異 (DeD) と呼ばれる方法を使用した自動クラスタリングをサポートします。ユーザーがクラスターの数に 0 を設定すると、そのデータセットに最適なクラスターの数が決定されます。クラスター数 (k) の整数は明示的に返されませんが、KMeans アルゴリズム内で計算されることに注意してください。例えば、KmeansPetalClusters の値の関数で 0 が指定されている場合、または変数入力ボックスを介して設定されている場合、クラスターの割り当ては、クラスターの最適な数に基づいてデータセットに対して自動的に計算されます。