# リポジトリ

[General] リポジトリ タブでは、QlikView Publisher (QVP) のリポジトリとして使用するデータベースの名前を設定できます。データベースが存在しない場合は、作成されます。QlikView Publisher Repository (QVPR) は QVP タスクに関する情報を含むデータベースです。リポジトリは XML ベースであるか、あるいは Microsoft SQL Server 上に保存されます。

情報メモこのタブは、有効な QlikView Publisher (QVP) ライセンスがインストールされている場合にのみ利用できます。

## リポジトリ タイプの選択 (Choice of Repository Type)

次のオプションのいずれかを選択します。

* XML リポジトリ (XML Repository)
* Microsoft SQL Server

選択したリポジトリ タイプに応じて、 リポジトリ タブの設定も変更されます。

[XML リポジトリの設定 (Settings for XML Repository)](https://help.qlik.com/ja-JP/qlikview/September2025/Subsystems/QMC/Content/QV_QMC/QMC_System_Setup_ManagementService_Repository.htm#Settings)

[Microsoft SQL Server リポジトリの設定 (Settings for Microsoft SQL Server Repository)](https://help.qlik.com/ja-JP/qlikview/September2025/Subsystems/QMC/Content/QV_QMC/QMC_System_Setup_ManagementService_Repository.htm#Settings2)

## XML リポジトリの設定 (Settings for XML Repository)

### データベース

XML リポジトリの名前です。

### オプションのベース パス (Optional Base Path)

XML リポジトリが作成されるフォルダへのパスです。

情報メモこのパスが同じ名前のデータベースを含む場合、データは上書きされます。

### 現在のリポジトリからデータを移行 (Migrate Data From Current Repository)

データベースを作成する場合、例えば、会社のデータベースから新しいデータベースへデータを移行する可能性があります。現在の QVPR リポジトリから新しいパスへデータを移行するには、このチェック ボックスをオンにします。データを移行しない場合は、オフにします。

警告メモ移動先リポジトリにデータが含まれている場合は、上書きされます。継続する前にバックアップを作成してください。データベースを作成する場合、古いデータベースを移行することができます。移行しない場合、最初はデータベースにはデータがありません。

## バックアップ設定 (Backup Settings)

### スケジュール (Schedule)

リポジトリのバックアップを定期的に行うように設定できます。次のオプションのいずれかを選択します。

* なし: バックアップは実施されません。
* 毎日: バックアップは毎日所定の時刻に実施されます。
* 毎回 (Every): バックアップは一定の間隔 (設定分毎) で実施されます。

バックアップは .zip ファイルとして保存され、ファイル作成時のタイム スタンプを使用して名前が付けられます。

### オプションのバックアップ パス (Optional Backup Path)

バックアップの .zip ファイルへのパスを変更するには、有効なパスを入力します。デフォルトでは、.zip ファイルが保存されるパスはリポジトリと同じです。

### 今すぐバックアップ (Backup Now)

今すぐバックアップを作成するには、 今すぐバックアップ (Backup Now) ボタンをクリックします。

## Microsoft SQL Server リポジトリの設定 (Settings for Microsoft SQL Server Repository)

### サーバーを選択 (Get Servers)

ネットワーク上で使用できる Microsoft SQL Server のリストからサーバーを選択するには、このボタンをクリックします。

### サーバー

選択された Microsoft SQL Server の名前。

### ポート

通信のポート番号。

### 接続モデル (Connection Model)

Microsoft SQL Server との通信に使用するプロトコル。

### 接続方法 (Connect Using)

認証方法を選択します。次のオプションのいずれかを選択します。

* 管理サービス ユーザー (Windows 認証): サービスを実行している Windows ユーザーが使用されます。
* SQL Server 認証 (SQL Server Authentication)

### データベース

Microsoft SQL Server 上のデータベースの名前。既存の QVP データベースの名前に設定すると、既存のデータベースのデータが更新されます。

### 現在のリポジトリからデータを移行 (Migrate Data From Current Repository)

データベースを作成する場合、例えば、会社のデータベースから新しいデータベースへデータを移行する可能性があります。現在の QVPR リポジトリから新しいパスへデータを移行する場合、このチェック ボックスをオンにします。データを移行しない場合は、オフにします。

警告メモ移動先リポジトリにデータが含まれている場合は、上書きされます。継続する前にバックアップを作成してください。データベースを作成する場合、古いデータベースを移行することができます。移行しない場合、最初はデータベースにはデータがありません。