# now - スクリプトおよびチャート関数

この関数は、システム クロックから取得した現在の時刻のタイムスタンプを返します。デフォルト値は 1 です。

構文:

now([ timer\_mode])

**戻り値データ型：**デュアル

引数：

Now 引数

| 引数 | 説明 |
| --- | --- |
| timer\_mode | 以下の値を取ることができます。<br><br><ul> <li>0 (データのロードが最後に終了した時刻)</li> <li>1 (関数呼び出しの時刻)</li> <li>2 (ドキュメントを開いた時刻)</li> </ul><br><br>情報メモロード スクリプトでこの関数を使用する場合、timer\_mode=0 を指定すると最後にデータ ロードが終了した時刻を取得でき、timer\_mode=1 を指定すると現在のデータ ロードで関数を呼び出した時刻を取得できます。 |

例と結果:

例と結果

| 例 | 結果 |
| --- | --- |
| `now(  0)` | 最後にデータ ロードが完了した時刻を返します。 |
| `now(  1)` | <ul> <li>チャートの数式で使用された場合は、関数を呼び出した時刻を返します。</li> <li>ロード スクリプトで使用された場合は、現在のデータ ロードで関数を呼び出した時刻を返します。</li> </ul> |
| `now(  2)` | ドキュメントを開いた時刻を返します。 |