# デザイン ツールバー

![Design toolbar image](https://help.qlik.com/ja-JP/qlikview/September2025/Subsystems/Client/Content/Resources/Images/ui_gen_Toolbar_Design.png)

QlikView デザイン ツールバー (上記を参照) には、ドキュメントのレイアウトを作成したり変更する際に行うタスクのボタンが含まれています。このツールバーはデフォルトでは表示されません。デザイン ツールバーの表示または非表示を切り替えるには、[表示] メニューの [ツールバー] の下にある [デザイン ツールバー] を選択します。上記の図と下記の説明は、デザイン ツールバーのデフォルトの内容です。

デザイン ツールバーのボタンとオプション

| オプション | 説明 |
| --- | --- |
| シートの追加 | ドキュメントに新しいシートを追加します。 |
| シートを左へ | アクティブなシートを 1 つ左に移動します。 |
| シートを右へ | アクティブなシートを 1 つ右に移動します。 |
| シート プロパティ | シート プロパティ ダイアログが開かれ、アクティブなシートを編集できます。 |
| リスト ボックスの追加 | データベース テーブルから選択した項目を表示するためのリスト ボックスを作成します。 |
| 統計ボックスの追加 | 統計ボックスを作成し、項目の絞込値に基づいて統計対象を計算します。 |
| テーブル ボックスの追加 | テーブル ボックスを作成します。レコードに基づいた情報の表示に適しています。 |
| マルチ ボックスの追加 | マルチ ボックスを作成します。さまざまな属性の表示に適しています。 |
| チャートの追加 | 項目および計算軸を表示できるチャートを作成します。 |
| 入力ボックスの追加 | QlikView 変数へのデータの表示や入力に適した入力ボックスを作成します。 |
| 選択表示ボックスの追加 | 選択表示ボックスを作成します。現在の選択をレイアウトに直接表示するのに適しています。 |
| ボタンの追加 | たとえばショートカットやエクスポートなど、QlikView で操作を実行するボタン オブジェクトを作成します。 |
| テキスト オブジェクトの追加 | テキスト情報や画像を表示するオブジェクトを作成します。 |
| 線/矢印の追加 | 線/矢印オブジェクトを作成します。線や矢印をレイアウトに描画するのに適しています。 |
| スライダー/カレンダ オブジェクトの追加 | 新しいスライダー/カレンダ オブジェクトを作成します。 |
| ブックマークの追加 | 新しいブックマーク オブジェクトを作成します。 |
| 検索オブジェクトを追加する | 新しい検索オブジェクトを作成します。 |
| コンテナの追加 | 新しいコンテナ オブジェクトを作成します。 |
| カスタム オブジェクトの追加 | 新しいカスタム オブジェクトを作成します。 |
| タイム チャート ウィザード | タイム チャート ウィザード では、特定の計算基準 (数式) を設定し、今年、去年、過去一年間など異なる期間で比較を行うチャートを作成できます。 |
| [](https://help.qlik.com/en-US/qlikview/Subsystems/Client/Content/QV_QlikView/DesignToolbar.htm)書式のコピー/貼り付け | このボタンを使用すると、1 つのシート オブジェクトから別の 1 つまたは複数のシート オブジェクトに書式をコピーできます。1 つのオブジェクトに書式をコピーするには、まずコピー元オブジェクトをクリックし、次に [書式のコピー/貼り付け] ボタンを 1 回クリックした後、コピー先オブジェクトをクリックします。複数のオブジェクトに書式をコピーするには、まずコピー元オブジェクトをクリックし、次に [書式のコピー/貼り付け] ボタンをダブルクリックした後、各コピー先オブジェクトをクリックします。ボタンをもう一度クリックするか、ESC キーを押すとコピーを中止します。<br><br>種類が異なるシート オブジェクト間でフォーマットをコピーしたり、コピー先オブジェクトのキャプションをクリックすると、枠線/キャプション プロパティだけがコピーされます。同じ種類のシート オブジェクト間でコピーする場合は、オブジェクト タイプ固有のプロパティもコピーされます。 |
| デザイン グリッド | オブジェクトを揃えるためにデザイン グリッドを切り替えます。 |
| 左揃え | アクティブなシート オブジェクトを左枠線に揃えます。 |
| 左右中央揃え | アクティブなシート オブジェクトを水平軸の中央に揃えます。 |
| 右揃え | アクティブなシート オブジェクトを右枠線に揃えます。 |
| 下揃え | アクティブなシート オブジェクトを下枠線に揃えます。 |
| 上下中央揃え | アクティブなシート オブジェクトを垂直軸の中央に揃えます。 |
| 上揃え | アクティブなシート オブジェクトを上枠線に揃えます。 |
| 左右に整列 | アクティブなシート オブジェクトを水平軸上に等間隔に整列します。 |
| 上下に整列 | アクティブなシート オブジェクトを垂直軸上に等間隔に整列します。 |
| 左詰め | 一番左のオブジェクトの左端を基準にして右方向に、最小限の間隔を取ってアクティブなシート オブジェクトを配置します。 |
| 上詰め | 一番上のオブジェクトの上端を基準にして下方向に、最小限の間隔を取ってアクティブなシート オブジェクトを配置します。 |
| ドキュメント プロパティ | ドキュメント プロパティ ダイアログを開きます。現在のドキュメントの設定を変更できます。 |
| ユーザー プロパティ | ユーザー プロパティ ダイアログを開きます。ユーザーの作業方法に関する設定を変更できます。 |
| モジュールの編集 | [モジュールの編集] ダイアログを開きます。マクロやカスタム定義関数を VBScript や JScript で記述できます。 |
| テーブル ビューアー | [テーブル ビューアー] ダイアログが開き、データのテーブル構造が表示されます。 |
| WebView モード | AJAX ページとして QlikView ドキュメントを表示するため、QlikView 内のブラウザを使用する WebView モードの切り替えを行います。 |