QlikView EDX が有効化されたタスクのトリガー

トリガーとして外部イベントを持つタスクを開始するには、QlikView Management Service API (QMS API) を使用する必要があります。リクエスト呼び出しを行うユーザーは、ローカル グループの QlikView Administrators または QlikView EDX に属していなければなりません。QlikView Administrators グループは QlikView Server のインストール時に設定されますが、QlikView EDX グループは [コンピュータの管理 (Computer Management)] で手動作成する必要があります。QlikView EDX グループのメンバーのみが、EDX が有効化されたタスクをトリガーできます。

利用方法の特徴は以下の通りです。

パラメータ 目的
guid タスクが定義される QlikView Distribution Service (QDS) の ID。
taskNameOrId タスクの名前またはタスク の ID (文字列)。
password パスワード (タスクで必要となる場合)。
variableName 変数名 (タスクで必要となる場合)。
variableValues 変数の値のリスト。

返される結果には、タスクが問題なく開始されたかどうかに関する情報が含まれます。

下記の例は、タスクをトリガーした後、これが終了するまで、あるいは一定の期間が経過するまで待機するプロセスを説明したものです。

この例は、QlikView マネージメント コンソール (QMC) の一部としてインストールされる QMS API ドキュメントから生成したものです。これには、利用可能な手法および QMS API の開始方法に関する詳細情報が含まれます。