標準ツールバー

QlikView の標準ツールバーには、最も必要とされる機能のボタンが含まれています。標準ツールバーの表示または非表示を切り替えるには、表示 メニューの ツールバー にある 標準ツールバー を選択します。上記の図と下記の説明は、標準ツールバーのデフォルトの内容です。

ファイルの新規作成 新しい QlikView ウィンドウを開き、新しい QlikView ファイル を作成できます。このコマンドは、次のキーボード ショートカットで呼び出すこともできます: CTRL+N。
開く 新しい QlikView ウィンドウを開き、QlikView ファイルもしくはテーブル ファイル を開きます。テーブル ファイルを開く場合、自動的にファイル ウィザードが開きます。このコマンドは、次のキーボード ショートカットで呼び出すこともできます: CTRL+O。
最新の情報に更新 このコマンドが有効に機能するのは、ドキュメントが QlikView Server で開かれた状態で、より新しいバージョンのドキュメントがサーバーに存在する場合のみです。更新コマンドを呼び出すと、最新のデータにアクセスできますが、選択条件やレイアウトの状態などのユーザーのセッションは保持されます。
保存 アクティブなドキュメントをファイルとして保存します。デフォルトのファイル形式は、[ユーザー プロパティ] で設定されます。
印刷 [印刷] ボタンをクリックすると、印刷:[基本設定] ページを開かずに、初期設定のプリンタの設定で選択されたシート オブジェクトが直ぐに印刷されます。印刷可能なオブジェクトが選択されていない場合は、ボタンは単色表示になっています。このコマンドは、次のキーボード ショートカットで呼び出すこともできます: CTRL+P。
PDF として印刷 PDF-XChange 3.0 プリンタがあらかじめ選択されている状態で印刷ダイアログを開きます。
印刷ボタンをクリックすると、PDF 出力ファイルのファイル名を指定するように要求されます。このボタンは、PDF プリンタがシステムで使用可能な場合のみ使用できます。
ロード スクリプトの編集 [ロード スクリプトの編集] ダイアログを開き、データベースを開いて QlikView にデータを取得するロード スクリプトを入力、実行できます。このコマンドは、次のキーボード ショートカットで呼び出すこともできます: CTRL+E。
リロード 現在の script を再起動し、前回の実行以降に変更されたソース データを含めるために、連想データベースを更新します。最後に行われたリロードの時間がタイムスタンプとしてステータス バーに表示されます。
レイアウト変更を元に戻す シート オブジェクトの移動、サイズ変更、削除、およびシート オブジェクト プロパティの変更を含む最後に行ったレイアウト変更を元に戻します。シートの削除、シート プロパティの変更、ドキュメント プロパティの変更も元に戻すことができます。
QlikView には、最新のレイアウト変更の履歴が保持されます。レイアウト変更を元に戻す コマンドごとに、履歴を 1 つ前に戻します。[リロード][データの削除] など一部の操作は Undo/Redo バッファを空にします。このコマンドは、次のキーボード ショートカットで呼び出すこともできます: CTRL+Z。
レイアウト変更のやり直し 直前に元に戻したレイアウト操作をやり直します。レイアウトの変更のやり直し コマンドは、「やり直す」ための「元に戻す」アクションがある限り、リストにあるステップを 1 度に 1 つ 前に 進めます。
[リロード][データの削除] など一部の操作は Undo/Redo バッファを空にします。このコマンドは、次のキーボード ショートカットで呼び出すこともできます: CTRL+Y。
検索 アクティブなオブジェクトの [検索] ボックスを開きます。このコマンドは、次のキーボード ショートカットで呼び出すこともできます: CTRL+F。
現在の選択条件 [現在の選択条件] ダイアログが開き、アクティブな選択条件を確認できます。このコマンドは、次のキーボード ショートカットで呼び出すこともできます: CTRL+O。
クイック チャート ウィザード [クイック チャート ウィザード] が開き、多数のさまざまな設定やオプションに煩わされずに、簡単にすばやくチャートを作成できます。
ブックマークの追加 [ブックマークの追加] ダイアログを開き、ブックマーク名を編集できます。このコマンドは、次のキーボード ショートカットで呼び出すこともできます: CTRL+SHIFT+B。
表示/非表示のメモ シート オブジェクトに添付された表示または非表示に関するユーザー作成のメモ。
ヘルプ トピックス QlikView ヘルプを開きます。
コンテキスト ヘルプ メニュー コマンドなど、選択したオブジェクトに関する特定のヘルプを表示します。このボタンをクリックしたら、ヘルプが必要なオブジェクトの上に疑問符 (?) を移動します。