集計修飾子の例

これらの例は、Sum - チャート関数 関数で作成されていますが、set 分析定義および total 修飾子をサポートするすべてのチャート集計関数に適用できます。

Example 1:  

選択を行う前の論理的な状態を描写する、次のストレート テーブルの表示を見てください。

2 番目と 3 番目の数式列には、すべての行に同じ数値が含まれています。この数値は、最初の数式列の計算された合計になります。

ここでは、Month 1 と 2 だけを選択します。結果は次のようになります。

set 定義が 現在の選択を無視するため、3 番目 (5 列目) の数式の結果は変更されません。total 修飾子を含む 2 番目の数式列 (4 列目) には、新しい合計値 10 が表示されます。これは、最初の数式列 (3 列目) で計算された合計になります。

Example 2:  

次のストレート テーブルの表示を見てください。

3 番目の数式列 (sum(total<Month> Val)) では、Month ごとに 1 つの合計が計算されます。

4 番目の数式列 (sum(total<Grp> Val)) では、group ごとに 1 つの合計が計算されます。