リモート マネージメント サービス (Remote Management Services)

[リモート マネージメント サービス (Remote Management Services)] フォルダには、リモート サーバーのマネージメント サービスから、タスクをインポートすることができます。

注: 関連している環境では、同じメージャーリリース バージョンのQlikView を使用する必要があります (例えば、QlikView 12 と QlikView 12、または QlikView 11 と QlikView 11.20)。関連している環境で、異なるメージャーリリース バージョンを使用 (例えば、QlikView 11 と QlikView 12) すると、[リモート マネージメント サービス] を使用することはできません。

各接続は、現在のマネージメント サービスのユーザー アカウントごとに設定されるので、このアカウントは、リモート システムの QlikView Management API セキュリティ グループのメンバーでなければなりません。

注: QlikView Management API セキュリティ グループがリモート システムに存在しない場合、作成しなければなりません。

この機能は、QlikView Publisher (QVP) の環境間 (特にテスト システムとプロダクション システム間) で、タスクを取得する際に使用できます。使用するには、テスト システムへのリモート マネージメント サービスのリンクが、プロダクション システムに設定されなければなりません。このリンクによって、テスト システムからプロダクション システムへとタスクをプルすることが可能になります。テスト システムには通例フォルダとサーバーの固有のセットが存在し、プロダクション システムではその他のフォルダとサーバーが使用されるため、テスト項目がプロダクション項目にマップされなければなりません。このリンクおよびマップの設定は、1 度だけ実行されます。これは、タスクをインポートしているときは、タスクの取得とマッピングが自動的に実行されていることを意味します。

参照項目: タスクのインポート (Import Task)

注: リモート マネージメント サービスは、サポート タスク (Supporting Tasks) のインポートには使用できません。

参照項目: サポート タスク

注: タスクのインポートでは、他のタスク イベント (On Event from Another Task) のトリガー タイプが除外されます (インポートされません)。このようなトリガーをインポートするには、すべてのタスクをタスクのインポートで説明している方法でインポートする必要があります。

参照項目: トリガー (Trigger)

参照項目: タスクのインポート (Import Task)

関数

追加

リモート マネージメント サービスのエントリを作成するには、右側パネルの追加 (Add) アイコンをクリックして、表示されるテキスト ボックスに URL を入力します。新しいエントリが、左側パネルのツリー表示で利用可能になります。

デフォルト値: http://remotehost:4799/QMS

削除

リストから設定済みのエントリを完全に削除するには、削除 (Delete) アイコンをクリックします。

表示

リモート マネージメント サービスの設定を表示または構成するには、右側パネルでツリー表示の該当するエントリをクリックします。各エントリには、以下のタブが含まれます。

詳細を確認するには、各タブのラベルをクリックしてください。