フォルダ

[フォルダ (Folders)] タブでは、クラスタリングおよびロード バランスのドキュメントおよび一時ファイルへのパスを管理します。

注: QlikView Server (QVS) のユーザー ドキュメント用のルート フォルダと QlikView Distribution Service (QDS) のソース フォルダが、同じパスを利用することはできません。

ドキュメント フォルダ (Document Folders)

ルート フォルダ (Root Folder)

QlikView Server からアクセスするドキュメントへのパスを設定します。このパスは一般的に、デフォルトのドキュメントの場所を表します。ドキュメントは、このフォルダのサブフォルダに含まれる場合もあります。Microsoft Windows ファイル セキュリティは、QlikView Server Document Metadata Service (DMS) 許可モードを使用していない場合は、ドキュメント フォルダおよびファイルへのユーザー アクセスすべてに適用されます。

参照項目: セキュリティ

インストール後の初期位置は、OS によって異なる可能性があります。

デフォルト値: C:\ProgramData\QlikTech\Documents.

フォルダを選択するには、有効な絶対パスをこのテキスト ボックスに入力するか、参照 (Browse) アイコンをクリックして [フォルダの選択 (Choose Folder)] ダイアログからフォルダを選択します。

注: 赤いアスタリスク (*) の付いた値は入力必須で、入力しないとエラー メッセージが表示されます。

マウントされたフォルダ (Mounted Folders)

[マウントされたフォルダ (Mounted Folders)] を指定することも可能です。フォルダには、サブフォルダが含まれている場合があります。

追加 (Add)

マウントされたフォルダを追加するには、右側パネルの追加 (Add) アイコン をクリックして、以下のテキスト ボックスを構成します。

  • 名前
  • フォルダの名前を入力します。

  • パス (Path)
  • フォルダを選択するには、有効な絶対パスをこのテキスト ボックスに入力するか、参照 (Browse) アイコンをクリックして [フォルダの選択 (Choose Folder)] ダイアログからフォルダを選択します。

    赤いアスタリスク (*) の付いた値は入力必須で、入力しないとエラー メッセージが表示されます。

  • 参照可能 (Browsable)
  • フォルダおよびその内容を QlikView Desktop の [サーバーから開く] ダイアログから参照できるようにするには、このチェック ボックスをオンにします。参照機能を無効化するには、このチェック ボックスをオフにします。

削除

リストから設定済みのエントリを完全に削除するには、削除 (Delete) アイコンをクリックします。

システム フォルダ (System Folders)

代替の一時ファイル フォルダ パス (Alternate Temporary Files Folder Path)

QlikView Server でクラスタリングまたはロード バランシングを使用している場合、一時ファイルへの代替パスを設定する必要があります。このパスは、クラスタのすべての QlikView Server からアクセス可能であることが必要です。

フォルダを選択するには、有効な絶対パスをこのテキスト ボックスに入力するか、参照 (Browse) アイコンをクリックして [フォルダの選択 (Choose Folder)] ダイアログからフォルダを選択します。

代替の拡張パス (Alternate Extensions Path)

QlikView 拡張機能が存在するディレクトリのパスまたは参照を入力します。