[表示] メニュー

表示 メニューは画面上にあるドロップダウン メニューで、以下のコマンドが含まれます。

シート 選択すると、カスケード メニューでドキュメントにあるすべてのシートのリストが表示され、それらは左から右に表示されます。
ツールバー 選択すると、カスケード メニューが開き、ドキュメントともに表示したいツールバーを有効にできます。

次のツールバーはすべて別々に使用できます: 標準ツールバーナビゲーション ツールバーデザイン ツールバー シート ツールバーブックマーク ツールバー。リストの最後にある [ユーザー設定 (ツールバー)...] オプションでは、ユーザーの好みに合わせてツールバーを設定できます。
標準ナビゲーションデザイン ツールバーには、それぞれに適切な名前で分かるメニュー コマンドがあらかじめ設定されています。シートブックマーク ツールバーは、ドロップダウン リストとして定義され、それぞれシートとブックマークのナビゲートに使用するオプションを提供します。ツールバーの内容と機能性は、ユーザー設定オプションによって色々な方法で設定できます。

ヒント: すべてのツールバーや同じくメニュー バーの一番左に、縦のドット マークが表示されます。ここをクリック アンド ドラッグすると、標準的な Windows方式でバーをドッキングしたり切り離したりできます。
ステータス バー ステータス バーのオン/オフを切り替えます。
ズーム 異なる画面解像度により良くフィットするようにシート領域を 25% ずつズームできます。他のズーム倍率は[シート プロパティ:基本設定] ページで指定できます。
サーバー オブジェクト [サーバー オブジェクト] パネル のオン/オフを切り替えます。
ウィンドウ サイズの変更 このオプションでは、QlikViewドキュメントのウィンドウ サイズをいくつかの一般的な画面解像度のいずれかに設定できます。
ウィンドウ サイズにズームを変更 アクティブなシートとシート上のすべての表示サイズを変更し、ウィンドウのサイズに収めます。
すべてのシートにズームを適用 アクティブなシートを表示する ズーム 設定が、ドキュメント内のすべてのシートに適用されます。
デザイン グリッド デザイン グリッド、アクティブなオブジェクトのシート オブジェクト プレースホルダ、およびレイアウトでオブジェクトのサイズ設定や移動を行うための位置合わせ機能付きグリッドのオン/オフを切替えます。 このコマンドは、次のキーボード ショートカットで呼び出すこともできます: CTRL+G。
WebView モード オン/オフの切り替え QlikView内で Web ブラウザを使用してドキュメントを AJAX モードで表示する WebView モードのオンとオフを切り替えます。
選択表示ウィンドウ 項目名と項目値で選択をリストする [選択表示ウィンドウ] ダイアログを開きます。 このコマンドは、次のキーボード ショートカットで呼び出すこともできます: CTRL+O。