FINV - スクリプトおよびチャート関数

FINV()は、F 確率分布の逆関数を返します。

構文:  

FINV(prob, degrees_freedom1, degrees_freedom2)

戻り値のデータ型: 数値

引数:  

引数 説明
prob F分布に関連する確率で、0 ~ 1 の間の数値を指定します。
degrees_freedom 自由度を数値で示す正の整数です。

この関数は、次のように FDIST関数に関連します。
If prob = FDIST(value, df1, df2), then FINV(prob, df1, df2) = value

制限:  

すべての引数は数値でなくてはなりません。数値でない場合は NULLが返されます。