LookUp - スクリプト関数

Lookup()は、すでにロードされているテーブルを参照し、項目 match_field_name における値 match_field_value の最初の出現に対応するfield_name の値を返します。テーブルは、現在のテーブルまたは前にロードして別のテーブルにすることができます。

構文:  

lookup(field_name, match_field_name, match_field_value [, table_name])

戻り値のデータ型: デュアル

引数:  

引数 説明
field_name 戻り値が必要な項目名。入力値は文字列として指定する必要があります (たとえば、引用符で囲まれた文字列)。
match_field_name match_field_valueを検索する項目の名前。 入力値は文字列として指定する必要があります (たとえば、引用符で囲まれた文字列)。
match_field_value match_field_name項目で検索する値。
table_name

値を検索するテーブルの名前。入力値は文字列として指定する必要があります (例えば、引用符で囲まれた文字列)。

table_nameが省略されている場合は、現在のテーブルとして処理されます。

注: 引数に引用符がない場合、現在のテーブルを参照します。他のテーブルを参照するには、引数を単一引用符で囲みます。

制限:  

連結などの複雑な操作の結果テーブルでは、検索順は明確に定義されませんが、それ以外の場合、検索はロード順に実行されます。field_namematch_field_name は両方とも、table_name で指定された同一テーブルの項目であることが必要です。

一致するものがない場合は、NULLが返されます。

注: Lookup()関数には柔軟性があり、過去にロードしたテーブルにもアクセスできます。ただし、Applymap()関数と比べると、処理に時間がかかります。