分析接続の開始

分析接続の設定と接続は以下の手順で行います。 QlikView インストールでは、プラグインの種類 (R や Python など) ごとに一度ずつ接続を構成します。以下は QlikView Desktop を対象とする手順です。

  • QlikView November 2017 Desktop をインストールします。QlikView Desktop の最新バージョンには、qlik.com で [サービス] > [顧客ダウンロード] の順に選択してアクセスしてください。
  • プラグインをダウンロード、インストールします。

  • QlikView Desktop の分析接続を、Settings.ini ファイルの編集を通して構成します。「Analytic connections」のページにある「分析接続の作成」の手順に従ってください。

  • プラグイン サーバーを起動します。
  • QlikView Desktop を実行して、プラグイン サーバーの接続を確立します。

QlikView への分析接続を使用して R 分析を設定・実行するための段階的な手順を以下に示します。

  1. QlikView Desktop のインストールが完了したら、R をダウンロード/インストールして R 環境を設定します。
  2. QlikView のオープン ソースの SSE R プラグインを GitHub:
    (https://github.com/qlik-oss/sse-r-plugin#license) からダウンロードします。
  3. QlikView Desktop の分析接続を、Settings.ini ファイルの編集を通して構成します。
  4. QlikView サンプル アプリケーションを Qlik コミュニティからダウンロードし、QlikView Desktop インストールに加えます。
    このアプリケーションには R 数式を使用して作成したオブジェクトが含まれます。
    https://community.qlik.com/community/advanced-analytics-integration
  5. R と Rserve を起動します。
  6. 分析接続 R プラグインを起動します。
  7. QlikView サンプル アプリケーションを開きます。