フォント

ここでは、フォントスタイルおよびフォント サイズを設定します。

フォントの設定は、ひとつのオブジェクト用にはオブジェクト プロパティ:フォント ページ、ドキュメント上のすべてのオブジェクト用にはドキュメント プロパティ:フォント ページのオブジェクトに適用するボタンで行うことができます。

さらに、新しいオブジェクト用のドキュメントのフォント初期設定は、ドキュメント プロパティ:フォント ページで設定できます。2 つの初期フォントがあります。

  1. 最初のデフォルト フォント (リスト ボックス、チャートなど) は、リスト ボックスやチャートなどのほとんどのオブジェクトで使用されます。
  2. 次のデフォルト フォント (テキスト オブジェクトとボタン) は、一般的に大きなフォントを必要とするボタンやテキスト ボックスに使用されます。

最後に、新しいドキュメントのフォント初期設定は、ユーザー プロパティ:フォント ページで設定できます。

チャート、ボタンおよびテキスト オブジェクト (検索オブジェクト以外) には、フォントのも指定できます。色は、[固定] もしくは [計算] (数式で動的に計算します) を選択します。数式は有効な色表現でなければなりません。カラー関数を使用して作成します。数式の結果が有効な色表現でない場合は、フォントの色はデフォルトで黒になります。

参照項目: カラー関数

その他の設定は次のとおりです。

ドロップシャドウ このチェック ボックスをオンにすると、テキストにドロップ シャドウが追加されます。
下線 このチェック ボックスをオンにすると、テキストに下線が引かれます。

選択したフォントのサンプルが、プレビュー パネルに表示されます。