TTest1w_sig - スクリプトおよびチャート関数

TTest1w_sig()は、一連の値に対して集計されたスチューデント t 検定の両側有意水準を返します。

この関数は、加重 2 段組に入力データ系列が与えられている状態にある、1 サンプル スチューデントの t 検定に適用されます。

関数がロード スクリプトでが使用される場合、値は group by 句で定義されたレコードで反復処理されます。

関数がチャート式で使用される場合、値はチャート軸に対して反復処理されます。

構文:  

TTest1w_sig (weight, value) 

戻り値のデータ型: 数値

引数:  

引数 説明
value 評価されるサンプルです。サンプル値の項目名がロード スクリプトに入力されていない場合、Valueという名前が自動的に付与されます。
weight valueの各値は、weight に対応する加重値に従って 1 回または複数回カウントされます。

制限:  

数式にテキスト値、NULL値、欠損値が含まれていると、この関数は NULL を返します。

例:  

TTest1w_sig( Weight, Value )