FieldValueCount - スクリプトおよびチャート関数

FieldValueCount()integer 関数で、項目に含まれる固有値の数を返します。

構文:  

FieldValueCount(field_name)

戻り値のデータ型: 整数

引数:  

引数 説明
field_name 値が必要な項目名。たとえば、テーブルの列など。文字列値でなければなりません。これは、項目名は単一引用符で囲む必要があることを意味します。

例と結果:  

以下の例では、テーブル Namesの項目 First name を使用しています。

結果

ドキュメントに例のデータを追加して実行します。

テーブル Namesが、例のデータのようにロードされます。

チャート関数: 軸 First nameを含むテーブルで、メジャーとして、次の項目を追加します。

 

FieldValueCount('First name')

5 (Peterは 2 回登場するため)

FieldValueCount('Initials')

6 (Initialsには固有の値しか含まれていないため)

スクリプト関数: テーブル Namesが例のデータのようにロードされた場合:

 

John1:

Load FieldValueCount('First name') as MyFieldCount1

Resident Names;

MyFieldCount1=5 (John は 2 回登場するため)

John1:

Load FieldValueCount('Initials') as MyInitialsCount1

Resident Names;

MyFieldCount1=6 (Initials には固有の値しか含まれていないため)

例で使用されているデータ:

例で使用されているデータ:

Names:

LOAD * inline [

"First name"|"Last name"|Initials|"Has cellphone"

John|Anderson|JA|Yes

Sue|Brown|SB|Yes

Mark|Carr|MC |No

Peter|Devonshire|PD|No

Jane|Elliot|JE|Yes

Peter|Franc|PF|Yes ] (delimiter is '|');

 

FieldCount1:

Load FieldValueCount('First name') as MyFieldCount1

Resident Names;

 

FieldCount2:

Load FieldValueCount('Initials') as MyInitialsCount1

Resident Names;