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リモート マネージメント サービス (Remote Management Services)

<appSettings>リモート マネージメント サービス (Remote Management Services)フォルダには、リモート サーバーのマネージメント サービスから、タスクをインポートすることができます。

情報メモ

関係する環境では、同じメジャー QlikView リリース (QlikView 12 と QlikView 12 または QlikView November 2018 と QlikView November 2018 など) を使用する必要があります。関係する環境で異なるメジャー リリース (QlikView November 2017 と QlikView November 2018 など) が使用されている場合は、[Remote Management Servie] (リモート マネージメント サービス) を使用することができません。

各接続は、現在のマネージメント サービスのユーザー アカウントごとに設定されるので、このアカウントは、リモート システムの QlikView Management API セキュリティ グループのメンバーでなければなりません。

情報メモQlikView Management API セキュリティ グループがリモート システムに存在しない場合、作成しなければなりません。

この機能は、QlikView Publisher (QVP) の環境間 (特にテスト システムとプロダクション システム間) で、タスクを取得する際に使用できます。使用するには、テスト システムへのリモート マネージメント サービスのリンクが、プロダクション システムに設定されなければなりません。このリンクによって、テスト システムからプロダクション システムへとタスクをプルすることが可能になります。テスト システムには通例フォルダとサーバーの固有のセットが存在し、プロダクション システムではその他のフォルダとサーバーが使用されるため、テスト項目がプロダクション項目にマップされなければなりません。このリンクおよびマップの設定は、1 度だけ実行されます。これは、タスクをインポートしているときは、タスクの取得とマッピングが自動的に実行されていることを意味します。

タスクのインポート (Import Task)

情報メモリモート マネージメント サービスは、サポート タスク (Supporting Tasks) のインポートには使用できません。

サポート タスク

情報メモタスクのインポートでは、他のタスク イベント (On Event from Another Task) のトリガー タイプが除外されます (インポートされません)。このようなトリガーをインポートするには、すべてのタスクをタスクのインポートで説明している方法でインポートする必要があります。

[Trigger] (トリガー)

タスクのインポート (Import Task)

関数

追加

リモート マネージメント サービスのエントリを作成するには、パネル内右側の [Add] (追加)アイコン、Add をクリックして、新しいテキスト ボックスに URLを入力します。新しいエントリが、左側パネルのツリー表示で利用可能になります。

既定のパス: http://remotehost:4799/QMS.

[削除]

リストから設定済みのエントリを完全に削除するには、 [削除]アイコン Delete をクリックします。

[Apply] (適用)

角の丸みには [Apply] (適用)変更を確認するため。

キャンセル

角の丸みには キャンセル変更を元に戻すため。

表示

リモート マネージメント サービスの設定を表示または構成するには、右側パネルでツリー表示の該当するエントリをクリックします。各エントリには、以下のタブが含まれます。

詳細を確認するには、各タブのラベルをクリックしてください。

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