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ユーザー プロパティ: エディタ

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ユーザー プロパティ: エディタ

このダイアログでは、QlikView エディタで使用するテキストに自分の好みを設定することができます。これには、[ロード スクリプトの編集] ダイアログ、[数式の編集] ダイアログそしてマクロ編集用の [モジュールの編集] ダイアログのエディタが含まれます。ここではテキスト ボックスでさまざまなテキストの種類をアクティブにし、それぞれにフォント、フォント サイズ、テキストの色を設定できます。

ロード スクリプトと数式

  • 標準のテキスト: 以下のどのカテゴリにも属さないテキストです。
  • キーワード: ロード スクリプトで使用するキーワード(loadselectdirectorysemanticなど) です。
  • コメント: ロード スクリプトまたはチャートに入力されるコメント。
  • エラー: QlikView が検出するロード スクリプトもしくはチャート式内のエラーです。
  • ハイライト テキスト: ロード スクリプトの中で、カーソルをかっこの近くに持っていくと、かっことその中のカンマが強調表示されます。これにより、不足しているかっこやカンマが簡単に見つけられます。
  • 項目名: ロードされ、チャートで使用される項目の名前です。
  • リテラル: テキスト文字列としてそのままロードされるテキストです (通常は引用符で囲まれている)。
  • 関数: ロード スクリプトで使用する関数(divleftifnum など、およびチャート) です。
  • ファイル名: この名前のファイルから項目が取得されます。
  • スクリプト マクロ: スクリプトで使用される変数です。
  • 集計関数: 数式で使用する集計関数(summinmax) などです。
  • 演算子: ロード スクリプトと数式で使用する演算子 (like など) があります。
  • テーブル ラベル: 特定のテーブルに割り当てられたラベルです。
  • Set 分析: 数式で使用する SET 分析の識別子、修飾子、演算子。

モジュール

  • 標準のテキスト: 以下のどのカテゴリにも属さないテキストです。
  • キーワード: Visual Basic Script で予約されたキーワードです。
  • ハイライト テキスト: ロード スクリプトの中で、カーソルをかっこの近くに持っていくと、かっことその中のカンマが強調表示されます。これにより、不足しているかっこやカンマが簡単に見つけられます。

数式

  • 標準のテキスト: 以下のどのカテゴリにも属さないテキストです。
  • コメント: チャートの数式に入力されるコメント。
  • エラー: かっこの不足など、QlikView が検出する数式の中のエラーです。
  • ハイライト テキスト: 数式の中で、カーソルをかっこの近くに持っていくと、かっことその中のカンマが強調表示されます。これにより、不足しているかっこやカンマが簡単に見つけられます。
  • 項目名: 使用する項目の名前です。
  • 関数: チャートの数式での QlikView の標準関数名です。
  • ファイル名: この名前のファイルから項目が取得されます。
  • 集計関数: 数式で使用する集計関数(summinmax) などです。
  • 演算子: 数式で使用する演算子 (like など) があります。
  • Set 分析: 数式で使用する SET 分析の識別子、修飾子、演算子。

ドキュメントの標準フォント
このグループで選択したフォントとフォント サイズがすべてのテキスト タイプに適用されます。太字、斜体、下線などのプロパティはチェックボックスを使用して個別に設定できます。

テキストの色 ボタンをクリックすると、[色の設定] ダイアログが開き所定の色、もしくは色を作成してテキストの色を定義することができます。

値をリセットするには、初期設定 ボタンをクリックします。

次の機能も同様にエディタで使用できます。

  • 関数ポップアップ ヘルプ: 関数の入力時に小さなポップアップ ウィンドウに表示するには、このオプションをオンにします。
  • カーソル位置を記憶する: ロード スクリプトおよびマクロのエディタに、エディタを終了したときのカーソルの位置を記憶させるには、このチェック ボックスをオンにします。この機能を使用しない場合、カーソルはマクロ モジュールの先頭およびスクリプトの末尾にあります。
  • RTF としてコピー: エディタのウィンドウからクリップボードに純粋なテキストとしてだけではなく RTF としてもコピーするには、このチェックボックスをオンにします。これにより RTF 対応のアプリケーションではテキストの書式設定を保持したままでインポートして貼り付けることが可能です。