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Num - スクリプトおよびチャート関数

Num() は、ロード スクリプトのシステム変数またはオペレーティング システムの数値書式設定 (書式文字列が提供されている場合を除く)、およびオプションの小数点記号と千の桁区切りを使用して、数式を数字として書式設定します。

Syntax:  

Num(number[, format[, dec_sep [, thou_sep]]])

Return data type: デュアル

Arguments:   

Num 引数
引数 説明
number

書式設定する数値。

format 結果として返される日付文字列の書式を設定する方法を記述する文字列。省略されている場合は、オペレーティング システムが使用している日付形式が使用されます。
dec_sep 小数点記号を指定する文字列。省略されている場合は、ロード スクリプトで設定された MoneyDecimalSep 値が使用されます。
thou_sep 3 桁区切りの記号を指定する文字列。省略されている場合は、ロード スクリプトで設定された MoneyThousandSep 値が使用されます。

Examples:  

この例では、次のデフォルト設定を前提としています。

  • 数値の書式設定 1: # ##0
  • 数値の書式設定 2: #,##0

Example 1:  

Num( A, '0.0' )
ここで A=35648.375

例 1 の結果
結果 設定 1 設定 2
文字列:

35 648 375

35648.375

数値:

35648375

35648.375

Example 2:  

Num( A, '#,##0.##', '.' , ',' )
ここで A=35648

例 2 の結果
結果 設定 1 設定 2
文字列:

35,648.00

35,648.00

数値: 35648 35648

Example 3:  

Num( pi( ), '0,00' )

例 3 の結果
結果 設定 1 設定 2
文字列:

3,14

003

数値:

3.141592653

3.141592653

Example 4:  

アプリにこの例のスクリプトを追加して実行します。

続いて、軸として Field1Field2 を使用してストレート テーブルをビルドします。

Sheet1:

let result= Num( pi( ), '0,00' );

Load * inline

[Field1; Field2

9; 8,2

1; $(result)

](delimiter is ';');

 

Field1 には 1 と 9 の値が含まれます。

Field2 には 3,14 と 8,2 の値が含まれます。