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Qlik Sense Enterprise SaaS または Qlik Sense Enterprise on Kubernetes 展開への QlikView Server の接続

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Qlik Sense Enterprise SaaS または Qlik Sense Enterprise on Kubernetes 展開への QlikView Server の接続

QlikView のドキュメントまたはリンクを公開する前に、まず QlikView Server のインストールを Qlik Sense Enterprise SaaS または Qlik Sense Enterprise on Kubernetes 展開に接続する必要があります。

前提条件

QlikViewドキュメントまたは QlikView ドキュメントへのリンクを公開するには、以下が必要です。

  • QlikView Server April 2020 以降のバージョン。
  • 有効な Publisher ライセンス。
  • 構成済みの Qlik Sense Enterprise SaaS または Qlik Sense Enterprise on Kubernetes クラウド インストール。
注: クラウド ハブの公開リンクから QlikView ドキュメントにアクセスするには、リンクの配布元である QlikView サーバーにアクセスできる必要があります。

Qlik Sense Enterprise クラウド展開への QlikView Server の接続

次の手順を実行します。

  1. QlikView Management Console で、[システム] タブに移動し、[設定] セクションを開き、[Cloud Deployments] フォルダーを選択します。
  2. Plus icon [追加] ボタンを選択して、新しいクラウド展開接続を作成します。
  3. [サービス URL] 項目に、<tenant_name>.<region>.qlikcloud.com/ などのクラウド テナント URL の最初の部分を入力します。
    [適用] を選択して接続を作成します。Cloud Deployments の下に、作成した接続が表示されます。
  4. 接続を選択してから、[一般] タブを選択します。

    1. [展開名] 項目にクラウド展開名を入力します。
    2. [API エンドポイント] 項目に、公開先の Qlik Sense Enterprise クラウド展開の URL を入力します。
    3. [Web サーバー] ドロップダウン メニューから Web サーバーを選択します。
    4. [配布設定] で、リンク、ドキュメント、またはその両方の配布を無効にできます。
  5. [Issuer configuration] (発行者構成) セクションで、[Generate configuration] (構成の生成) をクリックしてローカル ベアラー トークンを生成します。

    • Qlik Sense Enterprise SaaS 展開に接続するには、Qlik Cloud Services フォーマットを選択します。
    • Qlik Sense Enterprise on Kubernetes 展開に接続するには、ボックス Qlik Cloud Services 形式の選択を解除します。
  6. ローカル ベアラー トークンをコピーして適切な場所に保存します。QlikView Server 展開との接続を完了するには、Qlik Sense Enterprise クラウド展開に追加することが必要になります。
    ベアラー トークンを Qlik Sense Enterprise クラウド ハブに追加
  7. [適用] を選択して構成を確認します。

ベアラー トークンを Qlik Sense Enterprise クラウド ハブに追加

QlikView ServerQlik Sense Enterprise クラウド ハブ間に安全な接続を作成するために、QlikView Distribution Service (QDS) はベアラー トークンを生成し、これを Qlik Sense Enterprise 展開に追加します。ベアラー トークンには、クラウド ハブと QlikView Server の間のすべての API コールで使用される署名付きキーがあります。

Qlik Sense Enterprise SaaS の場合

Qlik Sense Enterprise SaaS にベアラー トークンを追加するには:

  1. マネージメント コンソールで、[ID プロバイダー] に移動し、[新規作成] に移動します。

  2. ドロップダウン メニューから [マルチクラウド] を選択します。

  3. この ID プロバイダーの説明を追加します。

  4. [ローカル ベアラー トークン] セクションで、QlikView Management Console で生成したベアラー トークンを貼り付けます。

  5. [作成] をクリックして、ID プロバイダーの設定を完了します。

注: Qlik Sense Enterprise クラウド ハブ テナントを初めて設定する場合は、[ローカル ベアラー トークンでの設定] を参照してください。

QlikView ServerQlik Sense のクラウド展開間の接続が完了したら、接続されたクラウド展開への QlikView ドキュメントまたはリンクを配布するタスクを作成できます。

QlikView ドキュメントを Qlik Sense クラウド ハブで公開する

QlikView ドキュメントへのリンクを Qlik Sense クラウド ハブで公開する

Qlik Sense Enterprise on Kubernetes の場合

Qlik Sense Enterprise on Kubernetes にベアラー トークンを追加するには、手動で Kubernetes values.yaml ファイルに追加する必要があります。QlikView Management Console で生成したベアラー トークンを idpConfigs の下のセクションに追加します。

ID プロバイダー セクションは次の例のようになります。

- identity-providers:
  secrets:
    idpConfigs:

    - issuerConfig:
        issuer: "<url>"
        primary: false
        realm: custom
        hostname: "<hostname>"
        staticKeys:
        - kid: "qlik-72e77ggc-ce68-4ab1-bafa-f1e85c75583b"
          pem: |
          -----BEGIN CERTIFICATE-----
          MIIDQzCCAiugAwIBAgIQAIJVY31Yy1hjZYKYKsiQoTANBgkqhkiG9w0BAQsFADAU
          MRIwEAYDVPPDDAlRVkNsb3VkQ0EwHhcNMTgxMjA3MDkyMzI0WhcNMjgxMjE0MDky
          MzI0WjAUMRIwEAYDVQQDDAlRVkNsb3VkQ0EwggEiMA0GCSqGSIb3DQEBAQUAA4IB
          DwAwggEKAoIBAQCFSTm5F+Vyj2GPOl7ATPUhd0+/QVPK9s2iw53K3ez6EHn1CXua
          Xqm5SmTT69WcdW8fpVHJQ5SgUfAMeHeFawT76TUYiOgdKJjepRwTc2hIvmtgrgGw
          ixqZAe14BEeDYTi88FlyezHr/WiX8InyaaIo7EgjMU638vFGlnJOCHasV9EQSEBO
          h2gOyxVsM/ZEjhvxU0AmKxJ5uiUabIXbWfQ38/DJPPRj8D6TgmVvNUknal0NVs8Y
          XVFgfcta3qwBqoWPXQpBs0r281u/Ui1hJOLHnZY0fQLbPKtI+eadMHlQYAy3P/Mq
          IthTByAI8Ku7fGKJu4RmccpFU8qMvLaQ8v0lAgMBAAGjgZAwgY0wHQYDVR0OBBYE
          FLMNjixLQfeTjetgYyi2pCKcQZl5MB8GA1UdIwQYMBaAFLMNjixLQfeTjetgYyi2
          pCKcQZl5MBcGCCsGAQUFBw0KBAsECVFWQ2xvdWRDQTAyBggrBgEFBQcNCwQmBCQ0
          ZWQzNmY3Mi01OWU0LTQzPPItYjI5MS1hZDgzMjZlMjYyNTYwDQYJKoZIhvcNAQEL
          BQADggEBACdi6C70jDO0PJYH/6NJ3AbuBOe60YHB9vm799L8POC5ID7DQ5AeMZr/
          y7lMp9V/BH6khPNU7FaNv/3iaqBJryvVbWjb5+VZJkRHjYv4igxjfb5QvyjZjvkr
          lsgtsaB4aQgsgrjUiMdhNKf8dyRQSUixUeAs75giko8O+Hz2woybjpDvc3uPPJgK
          1+dNaNKBXhs+FmSxdiI/OTCwPynm9pkRz4PvE9K3C1oBwjdW6hAJRG6/J5Hvzz+V
          6fPAmjJJu4Oq4RdSptOHhSwLMj/KgPTVaeVSP02YRSOLZbiSbxX0zVeKGd0e0S/2
          JGPzzCc5NHbj/h80f6PuZjAIR9/lPfU=
          -----END CERTIFICATE-----
QlikView Server ベアラー トークンが追加された Kubernetes values.yaml ファイルの例。

QlikView ServerQlik Sense のクラウド展開間の接続が完了したら、接続されたクラウド展開への QlikView ドキュメントまたはリンクを配布するタスクを作成できます。

QlikView ドキュメントを Qlik Sense クラウド ハブで公開する

QlikView ドキュメントへのリンクを Qlik Sense クラウド ハブで公開する